【国会中継】「平和教育、日の当たらない場所 歪んだ教科書、消化不良?」参議院議員 後藤翔太 国会質疑 令和8年4月16日 参政党
登壇議員:後藤翔太
参議院
💡 審議要約
参政党の後藤翔太議員は、辺野古講義運動に生徒が動員された疑いのある事例を引き合いに、学校教育における政治的中立性や論争的テーマの取り扱いについて追求しました。ドイッのボイテルスバッハ・コンセンサスなどを例に挙げ、偏りのない主権者教育や具体方針の提示を文部科学省へ要求しました。松本文部科学大臣らは、現行の学習指導要領や教科書検定基準の厳格な運用を通じて中立性を維持すると答弁しました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
※タイムスタンプをクリックすると該当箇所の動画が開きます-
問 ── 00:02:26 辺野古講義運動への生徒動員に関し、教育基本法14条2項(政治的活動の禁止)違反ではないかと追及。答 ── 00:02:47 連携して事実関係を確認中であり、現時点での政治的活動該当性の回答は差し控える。補足 ── 調査中の一点張りに対し、実効性のある再発防止策と指導を強く求めた。
-
問 ── 00:15:15 現場任せによる偏向教育を防止するため、具体的運用方針など踏み込んだ対策の策定を要請。答 ── 00:15:58 具体的な運用方針を定める予定はないが、関係法令等に基づき適切な指導に努める。補足 ── 学校側への期待だけに留めず、国が責任を持って境界を示すべきだと主張した。
-
問 ── 00:23:41 学問や教科書自体に政治的偏りが存在する場合、中立性を保つため行政はどう対応すべきか追及。答 ── 00:23:56 教科書検定は審議会が専門的見地から行い、時の政府などの政治的介入は許されない仕組みである。補足 ── 客観的な教育環境整備に向け、真の政治的中立性を保つ責任ある対応を要望した。