【国会中継】「少子化対策で増える外国人?」参議院議員 中田優子 国会質疑 令和8年4月20日 参政党
登壇議員:中田優子
参議院
💡 審議要約
中田優子議員は、人口動態統計における外国人出生数の増加傾向を提示し、児童手当の不正受給防止策やマイナンバー情報を活用した厳格な管理体制を追及しました。また、子育て支援を受けた後に海外へ戻る外国人家庭への予算投入が国富流出につながる懸念を示し、少子化対策と外国人労働者政策を同時並行で検討すべきだと主張しました。これに対し政府側は支援の必要性や多角的な社会還元を説明したものの、中田議員は日本人の未来を守る明確な国家ビジョンの策定を強く要望しました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:00:14 日本人および外国人の出生数と割合の推移について政府の把握状況を質疑。答 ── 00:00:52 令和6年の出生数は日本人が68万6173人(96.8%)、外国人が2万2878人(3.2%)であり、外国人の割合が緩やかに上昇していると回答。補足 ── 将来的に外国人児童の比率がさらに高まる可能性を指摘し、地域社会への影響を含めた現状把握を求めた。
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問 ── 00:02:33 人口動態統計における外国人出生数の集計および公表方法について確認。答 ── 00:02:56 速報値では外国人を含む全件数を集計し、月報や確定値で日本人と外国人を区分して集計・公表していると説明。補足 ── 正確な実態把握のために適切な調査とデータの開示を継続するよう要望した。
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問 ── 00:04:03 児童手当等の不正受給防止策や、外国人に対する支給件数および不適切事例の把握状況を追及。答 ── 00:05:13 海外移住者の不正受給を防ぐためマイナンバーと出入国情報の連携を進めており、外国人児童への支給は約38万人(全体の約2.1%)であると答弁。補足 ── 巨額の税金が投入される制度であるため、国民の納得感と透明性を高める審査運用の徹底を求めた。
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問 ── 00:08:36 日本で子育て後に帰国する外国人家庭への予算投入が、どのように国内へ還元されるのか見解を要求。答 ── 00:09:28 多くの外国人は納税や就労で地域産業を支えており、多角的な観点から行政サービスを提供する意義があると回答。補足 ── 社会保障を目当てとした国富の流出を防ぐため、少子化対策と外国人労働者問題を一体で検討すべきだと訴えた。
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問 ── 00:12:37 少子化対策における優先順位や対象範囲、将来的な人口動態を見据えた国家ビジョンについて追及。答 ── 00:13:01 こども未来戦略に基づき、日本国内で育まれるすべての世帯を対象に支援を拡充していく方針を提示。補足 ── 日本人の子供減少と外国人の増加による社会混乱を防ぐため、人口動態を捉えた明確な方針策定を要望した。