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【国会中継】「風力発電は我が国に本当に必要か?〜隠されたコストを糺す〜」参議院議員 大津力 国会質疑 令和8年4月27日 参政党

📅 公開日: 2026-04-28 🏛 所属委員会: 予算委員会
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登壇議員:大津力

参議院

💡 審議要約

大津力議員は、風力発電事業におけるメーカーとの認識の齟齬や、故障率・蓄電池併設・送電線敷設等の「隠されたコスト」について追及しました。政府側はコスト算定の基準や実情を答弁したものの、大津議員は過小評価された試算による国民負担の増大を問題視しました。さらに環境面や経済安全保障上の懸念を挙げ、国民負担を強いる脱炭素政策の見直しと公益資本主義への転換を強く求めました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:01:17 デンマークの風力発電大手ベスタス社との覚え書きで「十分な受注確保」との誤解を招く表記が放置されている問題や、故障リスクがコスト試算に反映されていない点を追及。
    答 ── 00:02:45 赤沢経済産業大臣は受注約束の事実を否定し認識齟齬がないことを再確認したと答弁。林エネルギー部長はモデルプラントによる機械的試算である旨を答弁。
    補足 ── 実態に合わせた正確なコスト予測と精査の重要性を強調した。
  • 問 ── 00:11:43 蓄電池併設の低割合や、沖合い化に伴う海底ケーブルなどの送電線費用増加が試算に及ぼす影響について質問。
    答 ── 00:11:58 小林部長は国内の蓄電池併設率が1%未満であると言及し、送電線費用は条件により異なるため一概に比較・評価することは困難と答弁。
    補足 ── 実態に即した正しいコスト判断材料を国会および国民に提示するよう求めた。
  • 問 ── 00:15:58 環境・経済安保・コスト面での課題を指摘し、莫大な国民負担を伴う風力発電事業や脱炭素政策の推進見直しについて総理の考えを追及。
    答 ── 00:18:25 高市内閣総理大臣は、S+3Eの原則に基づき環境配慮や地域との共生、国内サプライチェーンの構築を大前提として再生可能エネルギーを推進すると答弁。
    補足 ── 国民負担や環境負荷を犠牲にする政策から、三方よしの公益資本主義へ転換すべきだと訴えた。