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【国会中継】「緊急事態への備えを参考人に問う」参議院議員 安達悠司 国会質疑 令和8年6月10日 参政党

📅 公開日: 2026-06-10 🏛 所属委員会: 憲法審査会
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登壇議員:安達悠司

参議院

💡 審議要約

安達悠司議員は、経済停滞や少子化といった日本の構造的課題の根底に憲法上の限界や公益規制の不足があると指摘しました。

長年の私益優先や規制緩和が国の守りを脆弱にしたとし、日本国憲法自体の見直しを含めた抜本的な改革を強く主張しました。

これに対し参考人は憲法は統治組織の基本ルールであるとの見解を示しましたが、安達議員は国民の手に取り戻す新憲法創設の重要性を訴えました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:01:00 日本が直面する30年間の経済停滞や少子化、食料自給率低下などの課題は、現行の日本国憲法自体にも原因があるのではないか。
    答 ── 00:01:37 憲法は政治の基本ルールを定めるものであり、日々の具体的政策や暮らしの課題が憲法から直接生じているとは考えにくい。
  • 問 ── 00:02:54 個人の権利尊重が行き過ぎて私益追求が是認され、公益的規制や国の守りが軽視された結果、環境破壊や将来世代の減少を招いたのではないか。
    答 ── 00:05:54 権利と公共の福祉のバランスをどう取るかは政治の現場で判断されるべきであり、現行憲法がその障害になっているとは考えられない。
    補足 ── 公共の福祉が具体化されていないため、国家が守るべき公益が蔑ろにされている現状を追及した。
  • 問 ── 00:07:02 勝者の論理や戦勝国の基本原理に縛られず、主権者である国民の判断で憲法9条2項の削除を含めた改正を行うべきではないか。
    答 ── 00:08:03 憲法9条が掲げる不戦の思想や戦力不保持は不戦条約や国連憲章に沿ったものであり、現在の国際社会における標準的な考え方である。
    補足 ── 戦勝国の原理に縛られ続けるのではなく、主権者たる国民の意思で憲法を見直す必要性を訴えた。