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【国会アーカイブ】「~南極環境保護法改正~南極ビジネスと環境保護について問う」衆議院議員 伊藤恵介 国会質疑 令和8年5月29日 参政党

📅 公開日: 2026-06-04 🏛 所属委員会: 環境委員会
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登壇議員:伊藤恵介

衆議院

💡 審議要約

伊藤恵介議員は、増加する南極の観光船舶や旅行者数に伴う環境リスクに対し、包括的な規制や国内法での厳格な基準の必要性を政府に追及した。

政府側は、南極条約協議国会議における国際的な議論やガイドラインの活用を説明しつつも、我が国独自の基準の設営については現時点では考えていないと答弁した。

これに対し伊藤議員は、日本政府が国際的な議論を主導し、自然環境への累積的影響の評価や早期の付属書6の発行に向けたリーダーシップを発揮するよう強く求めた。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

※タイムスタンプをクリックすると該当箇所の動画が開きます
  • 問 ── 00:02:01 第48回南極条約協議国会議における観光規制の議論にどのような進展があったのか、政府の見解を伺う。
    答 ── 00:03:03 環境省・堀上自然環境局長は、観光活動の包括的な規制や管理の仕組みに関する議論が行われ、次回の会合に向けて包括的枠組を具体化していくことで一致したと答弁した。
    補足 ── 観光の場所や時期の規制、料金の徴収など具体的な議論が出ていることを確認した。
  • 問 ── 00:04:13 南極の脆弱な自然環境を保護するため、日本の国内法で観光活動に特化した法的拘束力のある厳格な基準を設ける必要性について大臣の見解を伺う。
    答 ── 00:05:34 環境大臣は、国際的な議論が現在進められているところであり、我が国として独自の基準を設けることは現時点では考えていないと答弁した。
    補足 ── 国際会議の場での議論は承知しつつも、日本政府がより主導的に総量規制や環境影響評価を推進すべきだと訴えた。