【国会中継】「GHQと保護司」衆議院議員 吉川りな 国会質疑 令和7年12月3日 参政党
登壇議員:吉川里奈
衆議院
💡 審議要約
参政党の吉川里奈議員は、戦後にGHQが有給専門職化を要求し廃止を試みた保護司制度の歴史を取り上げ、無報酬ボランティアとして地域社会で再生を支える日本独自の仕組みの尊さを強調した。
西洋的な専門主義とは異なり、地域社会や隣人による「利他の精神」に基づく温かい人間関係こそが、立ち直りを目指す非行少年らの行動変容と社会復帰を可能にする核心であると訴えた。
なり手不足や負担増が深刻化する現場に対し、伝統的な利他の精神と地域コミュニティの繋がりを守りながら、持続可能で手厚い保護司の活動支援環境を構築すべきだと論じた。
西洋的な専門主義とは異なり、地域社会や隣人による「利他の精神」に基づく温かい人間関係こそが、立ち直りを目指す非行少年らの行動変容と社会復帰を可能にする核心であると訴えた。
なり手不足や負担増が深刻化する現場に対し、伝統的な利他の精神と地域コミュニティの繋がりを守りながら、持続可能で手厚い保護司の活動支援環境を構築すべきだと論じた。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:13:46 戦後にGHQが有給専門職化を求めて強い難色を示した歴史を踏まえ、無報酬ボランティアとして地域で立ち直りを支える我が国独自の保護司制度の意義と利他の精神について見解を伺いたい。答 ── 00:14:54 ボランティアだからこそ地域の隣人として温かく受け入れるメッセージを伝えられ、利他の精神を体現して社会復帰を支える保護司制度は極めて重要な役割を果たしている。補足 ── 日本人の利他の精神や地域における人との温かい繋がりを守る文化的な基盤として、保護司制度の尊さを再確認した。
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問 ── 00:18:05 非行少年の伴走者である保護司の成り手不足や負担増に対し、対価を支払った上で厚生保護に寄付できる仕組みを設けるなど、制度の持続可能性を高める柔軟な対応が必要ではないか。答 ── 00:19:29 対象者の行動変容を引き出すには「自分のためだけに無報酬で接してくれている」という損得のない信頼関係が不可欠であり、現時点では無報酬であることの意義を守るべきだと考える。補足 ── 参政党としても地域コミュニティや人との結びつきを最も重視しており、保護司の負担を減らし活動を支える持続可能な体制を今後も追求していくと表明した。