【国会中継】「命の記録」~電子カルテ~日本は取り残されている!」参議院議員 岩本麻奈 国会質疑 令和7年12月3日 参政党
登壇議員:岩本麻奈
参議院
💡 審議要約
参政党の岩本麻奈議員は、海外医療の経験を踏まえ、日本の電子カルテ統一の遅れや最長5年とされる診療記録の保存期間の短さを問題視した。ウェアラブル端末やAI音声入力の活用、一生涯にわたる医療ビッグデータの保存と連携の推進を主張し、国によるインフラ整備や補助の必要性を訴えた。これに対し参考人側からは、デジタル機器の有用性を認めつつも、強引な義務化を避け現場の医師がスムーズに導入できる環境整備が不可欠である旨が回答された。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:00:17 世界標準から遅れている電子カルテの統一や、バイタルリンク等のデジタル技術を介護・医療連携にどう活用すべきか。答 ── 00:01:41 端末やセンサー等の活用により患者のバイタル情報や状態を即座に共有でき、在宅ケア等の指示や判断に極めて有効であると回答。補足 ── 現場のタスク効率化と地域包括ケアにおけるデジタル活用の有効性を提示した。
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問 ── 00:04:05 現行5年とされるカルテ保存期間は短すぎるため一生涯の一貫管理と保存を目指すべきでは無いか。またAI音声入力等の導入で現場負担は軽減できるか。答 ── 00:05:26 一貫した健康管理体制や保存の重要性、音声入力等による操作性向上に賛同しつつ、ついていけない現場への配慮と柔軟な支援を求めた。補足 ── 保存期間延長やデータ基盤整備の必要性を共有しつつ、強引な義務化を避けた国による補助の徹底を促した。