【国会中継】「国民負担率の上限設定とフラットタックスについて」参議院議員 神谷宗幣 国会質疑 令和7年3月25日 参政党
登壇議員:神谷宗幣
参議院
💡 審議要約
所得税見直しの背景や消費税減税を行わない理由について政府側の認識を質し、国民の実感を伴う速効性のある景気対策の必要性を訴えました。財務省設置法における経済成長の明記や国民負担率への上限(キャップ)設定を提案し、行政の徹底的な効率化を要求しました。さらに、税制の煩雑さを解消し生産性を向上させる観点から、フラットタックス導入などの税制簡素化を提言しました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:00:51 所得税の基礎控除等の見直しを行う背景や理由について政府へ質疑。答 ── 00:01:11 物価上昇による実質的な税負担増に対応するため基礎控除を引き上げ、中所得者層含めた負担軽減を図る特例を創設した旨を答弁。補足 ── 消費税減税の方が速効性・公平性・経済活性化の面で効果的であると主張した。
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問 ── 00:11:02 財務省設置法に「経済成長」や「経済再生」が明記されていない点について大臣の見解を質義。答 ── 00:12:05 設置法への明記はないものの、経済財政を進めるうえで経済成長や再生の実現は当然のこととして取り組んでいると答弁。補足 ── 官僚の目的意識を明確にするためにも、法律へ文言を追加・改正することを提案した。
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問 ── 00:17:39 日本における適切な国民負担率の水準について大臣の認識を質義。答 ── 00:19:03 単純な数値提示は難しく、公的サービスとの受益と負担のバランスを踏まえ国民的議論を経て決定されるべきと答弁。補足 ── 経済が好調だった時代の35%程度に上限を設定し、意識改革と行政効率化を進めるべきと提言した。
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問 ── 00:30:51 煩雑な日本の税制に対し、フラットタックス導入などの税制簡素化について提案。答 ── 00:34:14 委員からの提案や発言を受け止め、質疑を終了した。補足 ── 海外での成功事例を挙げ、税の簡素化が生産性向上と成長につながることをアピールした。