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【国会中継】11:18〜「刑事DX、歯止めなき秘密保持命令 サイバー攻撃に備えよ!」衆議院議員 吉川りな 国会質疑 令和7年4月18日 参政党

📅 公開日: 2025-04-17 🏛 所属委員会: 法務委員会
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登壇議員:吉川里奈

衆議院

💡 審議要約

参政党の吉川里奈議員は、刑事手続きのデジタル化に伴う秘密保持命令が一般企業や個人まで罰則付きで広く拡大されている過酷な現状を指摘し、国民のプライバシー保護の懸念を厳しく問いただしました。

また、裁判所や重要機関を狙ったサイバー攻撃やシステム障害のリスクを挙げ、専門家の意見を取り入れた現実的で堅牢なセキュリティ対策と無理のない開発スケジュールの確保を強く迫りました。

国民不在のまま膨大な個人データが捜査機関に保持・利用されかねない仕組みに対し強い危機感を表明し、国民の安心と信頼を最優先とした慎重な運用を強く要求しました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:00:02 米国等と異なり、一般企業や個人にまで罰則付きの秘密保持命令を課す本法案は過剰であり、負担が重すぎるのではないかと追及。
    答 ── 00:01:18 鈴木法務大臣は、通信事業者以外の事業者や個人であっても捜査に不協力で証拠隠滅や逃亡の恐れがある事例を想定し、捜査への支障を防止するため対象に含める必要があると答弁。
    補足 ── 法案が成立した場合でも、運用面において企業や個人の過剰な負担とならないよう厳格なチェックと見直しを行うべきだと訴えた。
  • 問 ── 00:03:00 刑事手続きのデジタル化に伴い、裁判所等の重要機関がサイバー攻撃やシステム障害を受けた際の備えや安全性について質問。
    答 ── 00:04:20 森本刑事局長は、最高裁判所や警察庁等の関係機関と連携し、閉域網の利用やデータの無害化徹底など万全のセキュリティ対策と障害発生時の迅速な対応を検討していると答弁。
    補足 ── セキュリティ議論の具体性不足を指摘し、民間業者への丸投げを避けサイバー専門家の知見を導入した効力ある対策を求めた。
  • 問 ── 00:05:52 本人に通知されないまま無関係な個人情報まで収集・保有されるリスクや制度の懸念点を指摘し、今後の運用姿勢を問う。
    答 ── 00:05:02 (前回答弁にてセキュリティと障害対応の検討を進めている旨を提示)
    補足 ── 本人不在で大量の個人情報が取得・利用される恐怖に警鐘を鳴らし、司法関係者のデジタルリテラシー向上と国民の安心・信頼を置き去りにしない丁寧なデジタル化を強く求めた。