⬅ 質疑一覧へ戻る

【国会中継】「国際競争に勝ち抜く人材獲得」参議院議員 山中泉 国会質疑 令和8年3月31日 参政党

📅 公開日: 2026-03-30 🏛 所属委員会: 外交防衛委員会
アバター

登壇議員:山中泉

参議院

💡 審議要約

山中泉議員は外務省における優秀な人材の離職や外資系企業への流出を深刻な課題と捉え、確保に向けた採用戦略と処遇改善の推進を求めました。また、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー危機の観点から、対ロシア外交を含む多角的な外交とエネルギー調達先の分散化を提起しました。これに対し政府側は、勤務環境整備や調達先多角化などの取り組みを強化し、エネルギー安定供給に万全を期す姿勢を示しました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

※タイムスタンプをクリックすると該当箇所の動画が開きます
  • 問 ── 00:03:01 若手職員の離職や人材流出を踏まえ、優秀な外交人材を確保するための採用戦略を質問。
    答 ── 00:03:43 働き方改革や処遇改善、経験者採用の強化等を通じて優秀な人材の維持・確保を進めると答弁。
    補足 ── 国家の外交基盤を支える優秀な人材獲得に向け一層の取り組みを求めた。
  • 問 ── 00:06:00 イラン情勢の悪化等を踏まえ、欧米追従にとどまらない対ロシア政策やエネルギー安全保障上の多角的外交を提起。
    答 ── 00:07:08 G7等と連携した対露制裁の方針を維持しつつ、調達先の多角化によりエネルギー安定供給に万全を期すと答弁。
    補足 ── 中東のチョークポイントリスクを直視し、国益を最優先したエネルギー安全保障の再構築を訴えた。
  • 問 ── 00:09:48 ホルムズ海峡依存リスクへの認識と、LNGを含むエネルギー調達先の多角化に向けた戦略を追及。
    答 ── 00:10:19 米国や中南米、代替えルートの活用を含め、民間と連携しエネルギー安定供給に全力で取り組むと答弁。
    補足 ── 日本の最大弱点であるエネルギー確保に向け、政府一丸となった強固な体制整備を促した。