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【国会中継】「与党の横暴にNOを!民主主義を守るために」吉川里奈 衆議院議員 国会質疑 令和8年3月13日 参政党

📅 公開日: 2026-03-13 🏛 所属委員会: 衆議院本会議
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登壇議員:吉川里奈

衆議院

💡 審議要約

参政党の吉川里奈議員は、衆議院本会議において予算委員長坂本哲志君解任決議案に対する賛成討論を行い、対政府質疑時間が大幅に削減されるなど与党主導による強引な国会運営を強く批判しました。

物価高や国際情勢の緊張など国民生活に関わる課題が山積する中、暫定予算の編成などの柔軟な選択肢を排除して審議を削減することは、主権者である国民の政治参加の機会を奪う暴挙であると指摘しました。

民主主義の本質は単なる数の力ではなく丁寧な議論と国民への説明責任にあると強く強調し、国会を国民の手へ取り戻すため与党の横暴に毅然と対峙する決意を示しました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:01:02 物価高や安全保障課題が山積する中、総理の説明機会が阻害され、対政府質疑が前年の92時間から59時間へと大幅削減された理由を追及。
    答 ── 00:01:51 与党側は圧倒的多数を背景に年度内成立を優先し、審議時間を短縮したうえで採決を強行する姿勢を示した。
    補足 ── 議論を尽くす姿勢を欠いた与党主導の強権運営であり、事実上の審議放棄であると猛烈に批判した。
  • 問 ── 00:02:30 通常国会冒頭での解散によって予算の年度内成立を困難にした政治判断と、その後の審議時間削減の妥当性を追及。
    答 ── 00:03:15 野党側が協力姿勢を示していた暫定予算の編成による熟議の道を排除し、早期採決を強行した。
    補足 ── 国会審議は国民が政治に参加する時間であり、これを一方的に削ることは主権者の権利を脅かすものだと糾弾した。
  • 問 ── 00:03:37 多数決のみを重視し熟議や説明責任を軽視する与党の手法が、議会政治の著しい変質を招く危険性について正した。
    答 ── 00:04:01 与党の数の力を背景とした強権的な議事進行や討論打ち切りが常態化しつつある。
    補足 ── 熟議と少数の尊重、国民への真摯な説明こそが言論の府の根幹であり、強権政治への変貌を断じて許してはならないと訴えた。