中小企業の技術保護と国による資産運用 参議院議員 神谷宗幣 国会質疑 令和6年5月14日 参政党
登壇議員:神谷宗幣
参議院
💡 審議要約
神谷宗幣議員は金融商品取引法等改正案に伴う非上場株式の規制緩和により、PEファンド等を通じた中小企業の技術や特許の海外流出リスクを追及した。金融庁側は譲渡制限や外為法での厳格審査によりリスクは低いと答弁した。さらに神谷議員は自由競争任せの投資環境に苦言を呈し、国民が安心して関われる政府系ファンドの活用や段階的な金融教育の重要性を提言した。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:00:04 非上場株式の規制緩和に伴うデメリットや技術流出等への予防策を質疑。答 ── 00:00:31 プロ投資家が対象であり、譲渡制限や外為法上の事前届け出審査により大きなリスクは生じないと答弁。補足 ── リーマンショック後のハゲタカファンドの例を挙げ、日本の優れた技術保護を強く求めた。
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問 ── 00:05:49 国民資産を安全に運用するための政府系ファンド新設の法的可能性について質問。答 ── 00:06:54 国が一列に具体的運用を行うのは不適切であり、多様な事業者の切磋琢磨とリテラシー向上が重要と答弁。補足 ── 外資頼みの自由競争ではなく、国が主導・連携した安全な資産運用の仕組みづくりを提言した。