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【国会中継】「スパイ天国・日本、緩和より規制せよ!」衆議院議員 吉川りな 国会質疑 令和7年3月18日 参政党

📅 公開日: 2025-03-17 🏛 所属委員会: 法務委員会
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登壇議員:吉川里奈

衆議院

💡 審議要約

吉川りな議員は、中国の国家情報法や国防動員法などを背景とした高度外国人材の永住許可やビザ要件緩和に対する安全保障上の重大なリスクを厳しく追及しました。

産総研での研究データ流出事件を引き合いに出し、先端技術の軍事転用を防ぐために入国制限や研究者のスクリーニング強化、さらにスパイ防止法や外国人代理人登録法の早期制定を強く迫りました。

これに対し鈴木法務大臣は、国内外の情報を収集し関係機関と連携して適切に対応する旨を述べたものの、具体的な法整備やスパイ対策の遅れに対して危機感を露わにしました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:00:11 中国の国家情報法や国防動員法がある中で、高度外国人材の永住許可やビザ要件の緩和が安全保障上のリスクになっていないか、中国共産党員や情報機関員等が審査考慮要素に含まれているか見解を問う。
    答 ── 00:01:46 鈴木法務大臣は、中国の安全保障上のリスクは極めて深刻であり政府として対応すべきと認識しつつも、表面的な党員に限らず国内外の情報収集や関係機関との連携を通じて適切に対処すると答弁した。
    補足 ── 留学生や研究者に対しても慎重な審査を求め、実際の事件に基づいた現実的なリスク対応の必要性を訴えた。
  • 問 ── 00:03:04 産業技術総合研究所での研究データ流出事件や相次ぐ情報漏洩事件を挙げ、事後処罰では手遅れであるため、入国制限や研究者の厳格なスクリーニング、さらに政治工作に対する法整備を早急に進めるべきと迫る。
    答 ── 00:05:17 鈴木法務大臣は、政治工作に対する法整備は法務省の所管を超えるとしつつも、重要技術情報流出防止の観点から留学生や外国人の受け入れにおける厳格な審査や関係機関との連携を継続して行いたいと述べた。
    補足 ── 日本が「スパイ天国」と揶揄される現状を打破するため、外国人のスパイ行為を取り締まる具体的な法律の制定を強く要請した。