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【国会中継】「原油と鉱物と日本~依存管理能力の最大化~」参議院議員 後藤翔太 国会質疑 令和8年3月11日 参政党

📅 公開日: 2026-03-13
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登壇議員:後藤翔太

参議院

💡 審議要約

参政党の後藤翔太議員は調査会にて、地政学的観点から資源エネルギー輸入依存の構造問題とリスク管理能力の向上について質疑を行った。原油調達先の米国・カナダへのシフトや中東・イランとの外交関係維持、レアアース等の国産資源開発の実現可能性やタイムラインについて専門家の見解を尋ねた。また原子力技術の維持やフュージョンエネルギーの実用化見通しなど、長期的なエネルギー安全保障を確立するための重要課題について議論を深めた。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

※タイムスタンプをクリックすると該当箇所の動画が開きます
  • 問 ── 00:00:37 原油の調達先を米国等へシフトする場合の地政学的リスクや関税等の影響、中東諸国との外交関係への配慮について追及。
    答 ── 00:01:15 カナダ等を含めた多角化で輸送リスクを低減しつつ、中東へは技術支援等を通じて関係を維持する外交努力が不可欠と答弁。
    補足 ── 中東依存のリスク回避と良好な関係維持の両立に向けた見極めを求めた。
  • 問 ── 00:04:11 南鳥島沖等のレアアース泥やマンガンノジュール開発が金属依存脱却に繋がるか、また実用化のタイムラインを質問。
    答 ── 00:05:57 マンガンノジュールは5年以内、レアアース泥は10年以内の実用化を目指し、国産資源の確保により強力な外交カードになり得ると説明。
    補足 ── 経済安全保障上の切り札となる海洋資源開発のスピード感を強調した。
  • 問 ── 00:06:58 持続可能なエネルギー安全保障を確立する上で不可欠なポイントやフュージョンエネルギーの実用化見通しについて説明を要求。
    答 ── 00:07:47 福島事故後の空白を埋める原子力技術・人材の維持とクリーン技術の輸出が重要であり、核融合は2040年頃の即実用化は困難だが投資継続が必要と回答。
    補足 ── 現実的な技術継承と長期的イノベーション投資の必要性を提示した。