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【国会中継】「紙かデジタルか」参議院議員 安達悠司 国会質疑 令和8年4月2日 参政党

📅 公開日: 2026-04-01 🏛 所属委員会: 法務委員会
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登壇議員:安達悠司

参議院

💡 審議要約

安達悠司議員は、裁判所および法務省における休職者給与予算の急増(5年間で倍増等)を指摘し、職場環境の課題や過度な締め付けが職員のメンタルヘルスに及ぼす影響について質しました。また、2026年5月からの民事裁判全面デジタル化に伴い、裁判官や書記官が紙媒体で記録を閲覧・検討する権利や印刷体制が保障されているかを確認しました。これに対し政府側は、心身の健康維持に適切に対応することや、デジタル化後も必要に応じて紙媒体での閲覧・印刷が可能である旨を答弁しました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:01:22 裁判所・法務省で給職者給料予算が倍増等と急増している理由と、職場環境への対応状況はどうか。
    答 ── 00:01:45 長期病欠は業務・家庭など複合要因であり原因の一概特定は困難だが、ストレスチェック等で健康保持に努めている。
    補足 ── 過度な管理強化を避け、相手に余裕を持って対応できるような職場環境整備を求めた。
  • 問 ── 00:08:40 民事裁判のデジタル化後、裁判官や書記官は紙媒体で記録を読んだり印刷したりできる体制や予算が確保されているか。
    答 ── 00:10:08 基本はデジタル閲覧を想定するが、必要に応じて紙媒体での閲覧や印刷も可能であり、必要な予算も確保している。
    補足 ── 紙で読む選択権をしっかり保障し、デジタル化による判断力低下や効率主義の偏重を警戒するよう促した。
  • 問 ── 00:16:04 裁判のデジタル化において、裁判の本来の目的とデジタル化の利益をどのように整理し対応していくのか。
    答 ── 00:16:24 迅速化・効率化により利便性を高め紛争解決に資するものであり、状況に応じて紙の印刷も含め適切に選択・対応する。
    補足 ── デジタル化はあくまで手段であり、思考力を失いAI頼みにならないよう本来の裁判の質を重視すべきと強調した。