【国会中継】「真の平等とは何か」参議院議員 塩入清香 国会質疑 令和8年4月15日 参政党
登壇議員:塩入清香
参議院
💡 審議要約
参政党の塩入清香議員は、現行憲法の制定過程を問題視し、自律的な日本人の価値観を反映した「創憲」の必要性を強く主張した。参議員選挙における「1票の格差」問題に関連し、単なる数値上の形式的平等にとどまらず、地域差を考慮した実質的な平等の観点が必要であると指摘した。さらに都市部への一極集中や地方の衰退を踏まえ、国土の均衡ある発展を支えるための根本的な平等の概念とその調和を訴えた。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:00:48 現行日本国憲法の制定過程および憲法改正に対する立場について意見を表明。答 ── 00:01:17 占領下で制定された点から部分改憲ではなく国民主体で一から作り直す「創憲」が必要と表明。補足 ── 日本人の歴史や価値観に基づいた独立国家にふさわしい自主憲法の制定を強く訴えた。
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問 ── 00:02:33 参議院選挙における「1票の格差」および合区問題に対する見解について意見を表明。答 ── 00:02:52 合区解消には賛成しつつ、形式的な1票の平等追求による地方の切り捨てに懸念を示した。補足 ── 江戸時代以来の地域文化や住民感情に配慮し、合区による摩擦を避けるべきと主張。
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問 ── 00:03:11 一票の平等の捉え方と地方における実質的平等の確保について意見を表明。答 ── 00:03:51 条件の異なる地方の声が埋もれないよう、あえて代表配分に配慮する実質的平等の重要性を強調。補足 ── 形式的な数値の是正だけでなく、地方の政治的影響力を守り国全体を繁栄させる調和を求めた。