【国会中継】「コロナワクチン問題を斬る!」参議院議員 岩本麻奈 国会質疑 令和7年11月20日 参政党
登壇議員:岩本麻奈
参議院
💡 審議要約
皮膚科専門医である参政党の岩本麻奈議員は、医療DXにおけるデータセキュリティ確保と国産クラウド基盤構築の重要性を訴えました。続いて、新型コロナワクチンの接種記録やカルテの長期的保存義務化を求めるとともに、mRNA技術の安全性の再検証や絶対リスクを示さない情報発信の問題点を痛烈に追及しました。さらに、ワクチン被害者救済制度での膨大な書類手続きと支給遅延を批判し、被害者に寄り添った迅速な電子化と救済体制の確立を強く迫りました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:00 統一電子カルテ構築にあたり、医療DX基盤やクラウドのセキュリティ確保および国産化(メイドインジャパン)に関する政府の設計方針を問う。答 ── 03:07 上野厚生労働大臣は、国内複数サーバー設置等のセキュリティ要件を検討しており、国産か否かを問わず安全性を担保しつつ実績や供給能力を踏まえ検討すると答弁。補足 ── 医療安全保障と中長期的なコスト削減の観点から国産基盤の整備を強く求めた。
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問 ── 04:26 新型コロナワクチンの接種記録およびカルテの保存期間に関し、カルテ保存義務を20年以上に延長し電子カルテの恒久保存を目指す見直しを要望。答 ── 07:17 上野厚生労働大臣は、接種記録はデータベースで永久保存する方針とする一方、カルテ保存延長は個人情報保護や医療機関の負担の観点から慎重な検討が必要と回答。補足 ── 将来世代が本格的な検証に取り組めるよう、元データを確実に遺す実効性のある保存体制の確立を訴えた。
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問 ── 09:07 mRNAワクチンの安全性懸念や被害認定件数の増加を踏まえ、他疾病への適用拡大前に現行ワクチンの再検証と慎重な審査プロセスの導入を追及。答 ── 12:40 上野厚生労働大臣は、副反応疑い事例等の多角的評価に基づき重大な懸念は認められないとしつつ、引き続き科学的知見の収集と評価に努めると答弁。補足 ── 安全性の再評価を完了させてから適用を拡大するという、医療倫理における当たり前の順番を守るよう主張した。
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問 ── 13:47 コロナワクチンの有効性について、絶対リスク(NNT)を伏せて相対リスク95%のみを強調してきた政府の情報発信のあり方を問う。答 ── 16:13 宮本医政局長は、相対リスク評価は流行状態の影響を受けにくく国際的にも標準的な指標として承認審査等に用いていると説明。補足 ── 国民と医療従事者がリスクとベネフィットを正しく比較検討できる正確な材料開示を促した。
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問 ── 17:17 ワクチン被害者救済制度における膨大な紙申請や支給遅延などの行政的過重負担を指摘し、電子申請や簡素化などの迅速な改革を求めた。答 ── 19:20 厚労省担当部長は、審査会の増設やアナフィラキシーでの提出書類簡素化などを進め、未処理件数を大幅に減少させていると回答。補足 ── 被害に遭った一人ひとりの掛け替えのない生命と生活に寄り添った血の通った行政対応を強く訴えた。