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【国会中継】「人事官中立・公正を貫く信念とは?」参議院議員 大津力 国会質疑 令和8年3月3日 参政党

📅 公開日: 2026-03-02 🏛 所属委員会: 議院運営委員会
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登壇議員:大津力

参議院

💡 審議要約

参政党の大津力議員は、人事官候補者である菅原参考人に対し、職務遂行における職業倫理や公としての信念、中立・公正性の担保について質疑を行った。公務員給与や激務問題、応募者減少への危機感を踏まえ、勤務条件の改善や多様な人材獲得に向けた採用試験改革の方向性を質した。参考人は公平性や誠実さを重視する姿勢を示し、フレックスタイム導入や人物重視の採用選考を通じて魅力ある公務環境を整備する重要性を答弁した。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

※タイムスタンプをクリックすると該当箇所の動画が開きます
  • 問 ── 00:00:59 人事官として中立・公正を貫くための職業倫理および公としての信念を質問。
    答 ── 00:01:54 これまでのキャリアで最も重視してきた公平性(フェアネス)と精神誠意を心情に臨むと回答。
    補足 ── あらゆる外的要因に惑わされない公正な職務遂行を求めた。
  • 問 ── 00:03:06 人事院勧告における官民比較の企業規模見直しが公務員給与の妥当性や国民理解に与える影響について追及。
    答 ── 00:04:10 適切な民間比較と人手不足・物価高に対応した給与体系構築が人材確保に重要と回答。
    補足 ── 地方自治体や民間にも影響する給与勧告の適切な説明責任を促した。
  • 問 ── 00:05:08 国家公務員の長長時間労働や激務イメージに対する勤務条件改善の認識について質疑。
    答 ── 00:06:32 フレックスタイムやテレワークの活用、休み方改革を通じた生産性向上と魅力向上を主張。
    補足 ── 選ばれる公務を実現するための実効性ある働き方改革を要請した。
  • 問 ── 00:07:33 応募者減少が続く国家公務員採用試験の改革や優秀な人材確保の方策について質す。
    答 ── 00:08:16 試験日程前倒しやCBT導入、知識偏重から面接重視への転換による人物評価を強調。
    補足 ── 多様な人材がチャレンジできる採用機会の拡大を求めた。
  • 問 ── 00:09:10 松下幸之助の逸話を引用し、これまでの人生で自身が「運が良かったか」を質問。
    答 ── 00:09:46 どちらかといえば運が良く、与えられた好機に努力を重ねたことが次に繋がったと回答。
    補足 ── 謙虚かつ前向きな人物像を確認し質疑を締めくくった。