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【国会中継】13:30〜「不都合な真実に迫る!夫婦別姓、子供の立場を最優先に。」衆議院議員 吉川りな 国会質疑 令和7年6月11日 参政党

📅 公開日: 2025-06-09 🏛 所属委員会: 法務委員会
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登壇議員:吉川里奈

衆議院

💡 審議要約

参政党の吉川里奈議員は、衆議院法務委員会において、選択的夫婦別姓の導入が子どもへ与える心理的負担や親子分断のリスクを突き、野党提出法案の矛盾と不誠実な姿勢を鋭く追及した。

総務省・国税庁への質疑を通じて行政実務上で旧姓通称使用に支障が生じていない事実を証明しつつ、大人都合の権利主張によって子どもへ強制的な「親子別姓」を強いる無責任さを厳しく糾弾した。

さらに、当事者の子どもへの意識調査を行わず多様性の拡大のみを叫ぶ論者に警告を発し、我が国の伝統的家族制度を守りつつ不便には旧姓使用の拡充で丁寧に対応すべきだと強く訴えた。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:01:29 住民税の納税通知や証明書発行など自治体事務において、旧姓(通称)使用によるトラブルの報告や改善ニーズはあるか。
    答 ── 00:01:52 一部自治体で旧姓対応を行っているが、旧姓使用に伴う具体的なトラブル報告やニーズはこれまでのところ把握していない。(総務省伊藤審議官)
    補足 ── 行政手続き上、実質的な支障がないにもかかわらず家族制度を変える必要性に疑問を呈した。
  • 問 ── 00:02:22 国税の納付や還付手続きにおいて、旧姓口座の指定等による手続き上のトラブル事例はあるか。
    答 ── 00:02:55 本人確認ができれば旧姓での納付や還付口座指定にも柔軟に対応しており、大きなトラブル事例は把握していない。(国税庁田島部長)
    補足 ── 旧姓通称使用で実質的な不不都合が生じていない事実が本質的な確認となった。
  • 問 ── 00:04:21 国民民主党案が「同一戸籍・同一氏的な形式を維持する」と主張しているが、制度の本質を変えながら見せかけの形式だけを残す誤魔化しではないか。
    答 ── 00:05:03 戸籍制度変革への懸念に配慮し、現行の戸籍編成基準を維持する旨を法案に明文化した結果の表現である。(国民民主党・岡本議員)
    補足 ── 同一戸籍・同一氏の原則が崩れれば実質的に別の制度であり、本質をごまかす案だと指摘した。
  • 問 ── 00:06:37 夫婦別姓が子どもに与える心理的不安が指摘される中、当事者である子どもの意見を聞く調査を行うべきではないか。
    答 ── 00:07:17 一般論として、子どもに関する制度の検討時には当事者である子どもや若者の意見を聴取することが望ましい。(辻内閣府副大臣)
    補足 ── 大人の都合で「強制された親子別姓」を強いる前に、子どもの心理的影響に向き合うよう法務省に強く要望した。
  • 問 ── 00:08:33 国民民主党は子どもを中心とした議論を主張しながら、法案では子の氏を一律に筆頭者の氏に決めており、子どもの目線が欠落しているのではないか。
    答 ── 00:09:38 子を持たない夫婦への配慮から婚姻と出産を切り離した設計とし、ヒアリングでも「親子別姓でも問題ない」との声を聞いている。(国民民主党・岡本議員)
    補足 ── 党幹部の「子ども重視」の発言と実際の法案設計との間に生じているギャップを厳しく突いた。
  • 問 ── 00:12:07 親子別姓により損なわれる恐れのある「家族の一体感」や「子の福祉」を、保護すべき重要益としてどう評価しているか。
    答 ── 00:12:31 既に存在する国際結婚等の親子別姓家庭でも問題は生じておらず、一体感を何で深めるかは各家庭の選択に委ねるべきである。(立憲民主党・米山議員)
    補足 ── 「選べるから問題ない」と片付け、子どもに負担を押し付ける姿勢は極めて無責任であると反論した。
  • 問 ── 00:15:32 親が復氏した場合に子が連鎖的に氏を変更する制度的混乱や、家族・文化的基盤の崩壊について十分な検討はされたのか。
    答 ── 00:16:06 家庭裁判所の許可を得て氏を変更することは可能だが、子の福祉の観点から判断されるため混乱が生じるとは考えにくい。(立憲民主党・米山議員)
    補足 ── 目先や個人の自由だけでなく、過去・現在・未来の公益を見据えて国家の家族制度を守るべきだと訴えた。