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【国会中継】「国民はもう騙されない!!」参議院議員 塩入清香 国会質疑 令和8年3月31日 参政党

📅 公開日: 2026-03-30 🏛 所属委員会: 参議院本会議
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登壇議員:塩入清香

参議院

💡 審議要約

塩入清香議員は、特例公債法改正案に新設された抑制規定が新たな緊縮ルールとなり経済停滞を招く懸念を示し、条項削除の修正案を提出した旨を表明しました。また、防衛増税や消費税が社会保障財源とされる矛盾を追及し、消費税が賃上げを阻害し医療機関の経営を圧迫している構造を強く批判しました。最終的に国民負担の軽減と経済成長を実現するため、消費税の廃止と積極的な財政出動の断行を強く訴えました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:00:02 特例公債法案における第4条および新設第5条の抑制規定が事実上の緊縮ルール化するリスクについて見解を述べる。
    答 ── 00:01:05 政府(高市総理)は公債発行額は予算で判断すると答弁していたが、塩入議員はあえて法文に書き込む矛盾と意図せぬ緊縮固定化の危険性を指摘。
    補足 ── 世界各国が政府支出を増やす中で日本だけが抑制してきた弊害を挙げ、条項削除の修正案提出とともに約30兆円規模の財政出動を主張した。
  • 問 ── 00:05:33 防衛力の強化財源を所得税付加税1%の増税で賄う方針の不当性について質す。
    答 ── 00:05:48 本会議でのバルト三国の例の答弁を踏まえ、防衛増税は世界的にも一般的ではなく国債で対応すべきだと表明。
    補足 ── 国民の生命と財産を守る費用は国債発行で保障することこそが国家の品格であると断じた。
  • 問 ── 00:06:15 消費税が「社会保障の目的税」と説明されながら実際は一般財源化・賃上げ妨害・医療圧迫を引き起こしている構造的矛盾を追及。
    答 ── 00:07:33 政府は「社会保障のため」と主張しつつ一般財源として処理しており、論理的に説明がつかない実態を指摘。
    補足 ── 消費税が医療機関の赤字や社会保険料引き上げを招いているレジームの不都合な真実を暴き、消費税の一律廃止を強く求めた。