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【国会中継】「国民生活を守り抜くため、補正予算の課題を問う!」衆議院議員 豊田真由子 国会質疑 令和8年6月3日 参政党

📅 公開日: 2026-06-03 🏛 所属委員会: 衆議院本会議
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登壇議員:豊田真由子

衆議院

💡 審議要約

豊田真由子議員は、具体策や積算根拠を欠いた2.5兆円もの予備費計上を政府の白紙委任要求・国会無視であると厳しく追及しました。

また、中東情勢の緊張を踏まえたエネルギー政策の転換や、揺らぐ国際秩序に対する自主外交の確立、拉致問題の早期解決を力強く迫りました。

これに対し、政府側は予備費の必要性と妥当性を主張しつつ、エネルギー自給力の強化や自主外交の推進、拉致被害者全員の即時帰国に向け全力を尽くす旨を答弁しました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:00:15 積算根拠のない2.5兆円の予備費計上について政府の白紙委任要求であり国会軽視ではないかと財務大臣の解釈を追及。
    答 ── 00:11:28 万全の備えとして十分な予備費の確保は適切であり、今後も丁寧な説明に努めると答弁。
    補足 ── 巨額の予備費に対する明確な具体性と説明責任を強く求めた。
  • 問 ── 00:01:30 燃料油価格の激変緩和措置の見直し基準および判断基準について総理の見解を質す。
    答 ── 00:07:56 中東情勢や価格動向を考慮し、今後も柔軟に支援のあり方を検討していくと答弁。
  • 問 ── 00:02:06 ナフサ全体の管理だけでなく、現場で不足している特定の石油化学製品に絞ったきめ細やかな対策について経産大臣に質す。
    答 ── 00:13:38 一部製品の大幅な供給拡大策を実施し、流通の滞りを解消するため全力で取り組むと答弁。
  • 問 ── 00:03:15 中東依存リスクを踏まえ、原発の活用を含めたエネルギー政策の転換・見直しについて総理の認識を尋ねる。
    答 ── 00:08:23 安全確保を前提に、原発や再エネなどの脱炭素電源を最大限活用して受給構造を強靭化すると答弁。
  • 問 ── 00:03:43 変容する大国間情勢の中で、米国・中国等へ我が国の立場を明確にし、自主外交を推進する方針を総理に問う。
    答 ── 00:09:08 日米同盟を基軸としつつ、関係国と連携して「自由で開かれたインド太平洋」を強力に推進すると答弁。
  • 問 ── 00:06:05 全拉致被害者の即時一括帰国に向け、総理の代での問題解決に対する決意を改めて質す。
    答 ── 00:10:38 時間的猶予はないとの認識のもと、あらゆる選択肢を排除せず自身の代で突破口を開くと答弁。
    補足 ── 長年苦しむ被害者家族の心情に寄り添う切実な対応を強く求めた。