旅費法とインバウンドについて 参議院議員 神谷宗幣 国会質疑 令和6年4月25日 参政党
登壇議員:神谷宗幣
参議院
💡 審議要約
神谷宗幣議員は旅費管理システム(シビス)の改修・維持コストに対する不条理を質し、業務効率化と経費削減の徹底を求めた。また円安で「安い日本」と化した現状を踏まえ、免税制度の見直しや訪日客への適切な価格設定などインバウンド政策を転換すべきだと主張した。さらに日本人がインフラ負担を背負う一方で外資や外国人ばかりが恩恵を受ける現状を危惧し、国益を守る税制・規制への見直しを強く訴えた。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:00:05 旅費管理システム(シビス)の回収費約14.4億円による効率化効果と年間8億円の維持費について質問。答 ── 00:00:50 改修により全省庁で約280万時間の事務負担軽減を見込んでおり、継続的に改善を図ると答弁。補足 ── 年間8億円の維持費削減に努め、浮いた予算を有効活用するよう求めた。
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問 ── 00:03:07 「安い日本」の現状を踏まえ、外国人向け免税制度のあり方や消費税収の概算について質疑。答 ── 00:04:11 免税購入額は約6,000億円で消費税相当額は約600億円だが、インバウンド施策として制度廃止は考えていないと答弁。補足 ── 過度な免税をやめ、国税収入を確実に増やす方向へ見直すべきだと主張した。
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問 ── 00:06:01 出国税(国際観光旅客税)の外国人増額やオーバーツーリズム対策としての追加徴収を提案。答 ── 00:06:21 租税条約等から国籍差別に当たらない一律課税を行っており、高付加価値化等の施策で観光単価向上を目指すと答弁。補足 ── 日本人から税を絞り取り外国人優遇となる構図を改め、外資や外国人から適切に徴収する仕組みを要望した。