【国会アーカイブ】「激変する世界情勢、国内の防衛産業を支援せよ!」参議院議員 山中泉 国会質疑 令和8年5月12日 参政党
登壇議員:山中泉
参議院
💡 審議要約
参政党の山中泉議員は、激変する世界情勢の中で我が国が取るべき外交戦略の方向性について政府の認識を質しました。また、海外支援よりも国内の防衛産業や中小企業への支援を優先し、経済および防衛基盤の足腰を固める重要性を強く主張しました。さらに、有事における継戦能力の確保に向けた国産化と自主防衛体制の強化を訴え、日本の独立した安全保障の必要性を強調しました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:01:21 激変する国際情勢下において、我が国の今後の外交政策全般の方向性について答弁を求める。答 ── 00:01:40 法の支配などの基本的理念を維持しつつ、自由で開かれたインド太平洋を進化させ、各国の強靭性を強化する支援を行うと答弁。補足 ── 国際秩序の維持が難しくなる中、自立的な協力を推進する重要性を確認した。
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問 ── 00:03:31 海外への投資より国内の防衛産業や中小企業への投資を優先し、自国の足腰を鍛えるべきではないかと追及。答 ── 00:05:25 政府系金融機関の投資制限や契約手続きの遅延などの課題を認識しており、経産省と連携して中小企業の参入支援を進めると答弁。補足 ── 現場の課題解決に向けた具体的な制度改善と国内防衛産業の育成を求めた。
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問 ── 00:08:08 ウクライナ情勢等を踏まえ、抑止力に直結する「継戦能力」の国内調達・国産化比率を明確に強化すべきと提案。答 ── 00:10:38 弾薬や通信等、他国に依存すべきでない分野は国産取得を追求し、有事に備えた防衛生産・技術基盤の強化に取り組むと答弁。補足 ── 米国依存から脱却し、自国で国を守る自主防衛体制の構築が急務であると主張した。