【国会中継】「多発する国際危機から邦人を守れ」参議院議員 山中泉 国会質疑 令和8年4月23日 参政党
登壇議員:山中泉
参議院
💡 審議要約
山中泉議員は、パスポート手数料引き下げと国際観光旅客税(出国税)見直しの実質的な増税懸念に触れ、外国人への負担を求める「入国税(JESTA)」等の代替案を提示しました。また、175億円という邦人保護予算で多発する国際有事に十分対応できるかを正し、在外公館における危機管理体制の強化を求めました。これに対し政府側は、通常予算との併用や衛星通信の導入等で有事の邦人救出・避難に万全を期す考えを示しました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:02:03 国際観光旅客税の見直しに伴う約175億円の邦人保護予算で、同時多発的な国際有事に十分対応できるのか。答 ── 00:03:07 国際観光旅客税で賄えない経費は通常予算で対応し、邦人保護の役割を果たせるよう万全を期す。補足 ── 在外邦人の安全確保に向け、予算・体制双方での十分な対応を求めた。
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問 ── 00:04:22 在外公館における数百人規模の避難場所・備蓄体制の現状と、通信インフラ遮断時の代替連絡手段は確保されているか。答 ── 00:06:00 保存食料等の備蓄や太陽光パネル等を整備中であり、通信面では単波放送・衛星電話に加え衛星ブロードバンド導入を進めている。補足 ── 自身のNY滞在時の経験(9.11)を踏まえ、有事の際の通信手段の多角的な準備の重要性を確認した。
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問 ── 00:08:39 有事の邦人退避において、民間商用便から政府チャーター便、自衛隊機への切り替えなど段階的な救援枠組みは整っているか。答 ── 00:10:02 商用便の利用を促すほか、困難な場合は陸路や政府チャーター機、自衛隊機などあらゆる手段で迅速・安全に退避支援を行う。補足 ── 海外での危機増大を見据え、大使館関係者より民間人を最優先で退避させる万全の救出体制確立を強く要望した。