【国会アーカイブ】「高市総理に問う!国家・国民を守る本氣の法整備 〜国家情報会議設置法案質疑〜」参議院議員 大津力 国会質疑 令和8年5月26日 参政党
登壇議員:大津力
参議院
💡 審議要約
大津力議員は、国家情報会議設置法案に対し「これだけでは足りず第一歩である」と前置きし、日常の裏で日本が常に厳しい情報戦に晒されている現状を指摘し、総理に認識をただしました。
法案が戦争を誘発するとの懸念を一蹴し、他国の軍事動向を見誤るなど誤った政策判断によるエスカレーションを未然に防ぎ、我が国の平和と繁栄を維持するための防衛基盤であると位置付けました。
さらに安倍元総理の遺志を継ぐ高市総理に対し、外国による非公然工作から国を守るためのスパイ防止法制の必要性を迫り、法整備という重要課題へ向け前向きな検討の約束を引き出しました。
法案が戦争を誘発するとの懸念を一蹴し、他国の軍事動向を見誤るなど誤った政策判断によるエスカレーションを未然に防ぎ、我が国の平和と繁栄を維持するための防衛基盤であると位置付けました。
さらに安倍元総理の遺志を継ぐ高市総理に対し、外国による非公然工作から国を守るためのスパイ防止法制の必要性を迫り、法整備という重要課題へ向け前向きな検討の約束を引き出しました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:00:00 日本が厳しい情報戦や目に見えない脅威にさらされている現状について、政府の現在の認識を改めてただす。答 ── 00:00:49 各国の情報機関が非公然の工作を展開しており、我が国の先端技術の流出、サイバー攻撃、認知領域や世論を狙った偽情報の拡散などが現実の脅威として起こっているため、官民一体の対処が急務である。補足 ── 日本がターゲットにされている厳しい現状を国民に周知する必要性を肯定した。
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問 ── 00:01:57 国民から「戦争に巻き込まれる法案」との反対意見やファックスが相次いでいることを明かし、本法案がむしろ戦争を回避し国民を守るためのものであるとの答弁を求める。答 ── 00:02:57 相手国の意思や軍事動向に対する誤った分析に基づく政策判断が事態を緊張させるため、平時から質の高い情報を集約・分析し、危機を未然に防いで平和と反映を維持するための法案である。補足 ── 情報戦に備えることで戦争の惨禍から逃れるための法案であるという認識を共有した。
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問 ── 00:03:45 安倍元総理が前向きだった姿勢や参政党が提出しているスパイ防止法案に触れ、国を守るために最終的には「スパイ防止法制」が絶対に必要であると考えるが総理の覚悟はどうか。答 ── 00:05:01 外国情報機関による非公然工作は重大な脅威であり対処能力向上は急務である。指摘の法制面の手段も放置できない重要な課題であり、今後一つ一つ丁寧かつ着実に検討を進め、実行に移せる施策から取り組む。補足 ── 法案可決後も国民へ丁寧に説明を行い、真に日本を守るための本格的なスパイ防止法制の構築へつなげるよう強く要望した。