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【国会中継】「どうする?災害時の外国人対応」衆議院議員 くどう聖子 国会質疑 令和8年3月12日 参政党

📅 公開日: 2026-03-11 🏛 所属委員会: 特別委員会
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登壇議員:くどう聖子

衆議院

💡 審議要約

十分な制度基盤がないまま外国人の受け入れ拡大が先行しており、災害大国である日本において自治体や地域住民に深刻なリスクとしわ寄せが及んでいる現状を厳しく問題提起しました。

避難所における多言語対応の限界や、文化・宗教の違いから生じる摩擦リスク、自治体の防災コスト増大に対して、政府の実態把握と支援の甘さを鋭く追及しました。

受け入れの恩恵を得る国や経済界が社会的コストを地方へ丸投げする構造を批判し、責任が持てないならば国として受け入れ総量を管理・規制すべきだと強く主張しました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:01:10 外国人受け入れ拡大に伴い、自治体の防災実務コストや住民との摩擦リスクが増大している現状に対し、国の責任において財政的・行政的補填を行うべきではないかと見解を求めた。
    答 ── 00:02:15 現時点で外国人が増えたことによる大きな課題が生じているとは承知していないが、地域の自治体の意見を伺いながら関係省庁と連携して取り組んでいくと答弁した。
    補足 ── 受け入れ拡大の恩恵は国や経済界が教授し、社会的コストの負担は自治体や地域住民に寄せられる根本的な構造そのものが問題であると指摘した。
  • 問 ── 00:04:54 多くの自治体で多言語対応ができる職員が不足している実情を踏まえ、災害時の避難所運営における外国人対応について、政府は具体的にどのような対策を講じているか質した。
    答 ── 00:05:45 通訳アプリや翻訳機器の活用、宗教・文化に配慮した食事の提供などの考え方を示して自治体に協力を求めており、全国説明会で好事例の周知を行っていると説明した。
    補足 ── 外国人の受け入れ拡大のスピードに対して、政府の具体的な政策や制度整備の歩みが追いついていない現状へ懸念を示した。
  • 問 ── 00:07:20 言語や文化、宗教の違いが避難所での誤解や摩擦を生む恐れがあるが、過去の災害発生時において実際にどのような問題があったのか、政府としての実態把握の有無を尋ねた。
    答 ── 00:07:52 自治体へのヒアリングを行っているが、現時点で外国人が避難してくることによる大きな問題や課題が発生しているとは承知していないと回答した。
    補足 ── 平時でもゴミ出しや生活ルールの違いでトラブルが起きているため、過度なストレス下にある災害時にはより丁寧なヒアリングと対応を行うよう促した。
  • 問 ── 00:09:15 日本人と外国人が避難所で共に過ごす際の秩序維持という観点から、国として外国人の増加に対応した統一的な自治体向けの取り組み指針やガイドラインを改定する必要性を訴えた。
    答 ── 00:09:56 すでに配慮が必要な方向けのガイドラインやチェックリストを定めており、地域の実情に応じた避難所運営マニュアルの見直しを各自治体に促していくと答弁した。
    補足 ── 政府が毅然とした姿勢を具体的に示さなければ地方での対応が進まないため、より踏み込んだ統一的な指針の策定を強く要望した。