【国会アーカイブ】「国連発の人権×環境ナラティブ戦略〝琉球独立〟と〝琉球沖縄先住民〟」参議院議員 梅村みずほ 国会質疑 令和8年7月16日 参政党
登壇議員:梅村みずほ
参議院
💡 審議要約
参政党の梅村みずほ議員は、国連の各種委員会等を舞台に展開されている「琉球民族は先住民族であり日本と米軍に二重植民地化された」とするナラティブ戦略や認知戦の危険性を厳しく追及しました。
さらに、沖縄県知事による国連特別報告者の招致や、県庁からのPFOS流出問題の公表遅れ、そして中国が国連の場で沖縄県民を先住民族と呼んだ動きを取り上げ、政府に毅然とした対応を強く求めました。
最後に、PFOS汚染が沖縄の米軍基地に限らず全国的な課題であることを確認し、日本固有の領土や国民の権利を守るための抜本的な外交・環境対策を訴えました。
さらに、沖縄県知事による国連特別報告者の招致や、県庁からのPFOS流出問題の公表遅れ、そして中国が国連の場で沖縄県民を先住民族と呼んだ動きを取り上げ、政府に毅然とした対応を強く求めました。
最後に、PFOS汚染が沖縄の米軍基地に限らず全国的な課題であることを確認し、日本固有の領土や国民の権利を守るための抜本的な外交・環境対策を訴えました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
※タイムスタンプをクリックすると該当箇所の動画が開きます-
問 ── 00:09:40 沖縄県庁におけるPFOS流出の事実公表が遅れ、国連特別報告者の来日スケジュールと重なっていたことについて、大臣はどのように考えるか問う。答 ── 00:09:51 事故等の応急措置や速やかな都道府県知事等への届け出は法令で義務付けられており、地域住民の不安を踏まえ適切に対応していくと答弁。補足 ── 日頃から他に厳しい姿勢を示す一方で、自らの不祥事では公表が遅れたことに強い違和感を呈した。
-
問 ── 00:11:32 国連を巻き込んだ琉球独立や琉球民族先住民に関するナラティブ戦略・認知戦に対し、政府としてどのように立ち向かっていくのか問う。答 ── 00:11:45 沖縄県出身者が先住民族であるとの認識はなく、国内に広く存在するとも考えていない。国際社会においても我が国の考え方をしっかりと説明していくと答弁。
-
問 ── 00:13:22 沖縄県知事とオレリアナ特別報告者の会談に外務省は同席していたか、また琉球独立や先住民に関する言及がなかったか把握しているか問う。答 ── 00:13:48 訪問の事実は承知しているが、外務省は同席しておらず、面会における具体的な言及内容についても承知していないと答弁。補足 ── 同席していないため詳細が把握できていないことに懸念を示した。
-
問 ── 00:14:21 PFOS汚染の原因について、一部で指摘されるような沖縄の米軍基地に限られた問題なのか、それとも全国的な問題なのか見解を問う。答 ── 00:14:58 過去に多様な用途で使用された化学物質が環境中に残存しているものであり、沖縄県以外でも基準値超過がみられる地域があり対策を講じていると答弁。補足 ── もっと力強く全国的な問題であることを明確にしてほしかったと苦言を呈した。