【国会中継】「いまやるべき少子化対策!」参議院議員 中田優子 国会質疑 令和7年11月28日 参政党
登壇議員:中田優子
参議院
💡 審議要約
参政党の中田優子議員は、政府の「加速化プラン」における出生数などの具体的数値目標の欠如を問題視し、予算拡大に応じた明確な目標設定の必要性を強く主張しました。また、子ども子育て支援金制度における国民の実質負担について追及し、第一子・第二子への手厚い児童手当の拡充や消費税減税、毎月10万円の教育給付金など大胆な経済支援策を提案しました。これに対し政府側は、特定の価値観を押し付けない環境整備を重視する姿勢を示しつつ、加速化プラン等の施策を着実に推進していく考えを述べました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:01:41 加速化プランの実施成果について、令和10年度末の具体的目標数値(出生数等)を提示するよう要求。答 ── 00:01:58 個人の自由な意思決定に基づきプレッシャーを与えない観点から数値目標は掲げず、予算倍増や環境整備を進めると答弁。補足 ── 目標設定なしで予算だけを増やす姿勢に疑問を呈し、国としての明確な目標と情報発信の強化を求めた。
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問 ── 00:05:52 3人目以降の手当増額だけでなく、1人目や2人目を諦めないための更なる手厚い経済支援を要求。答 ── 00:06:10 経済的理由や育児負担など個別の事情を踏まえ、手当拡充や共働き支援など多角的な環境整備を行うと答弁。補足 ── 少子化防止には1人目・2人目からのさらなる加算や手厚い支援が不可欠であると見直しを強く求めた。
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問 ── 00:08:23 令和8年度導入予定の子ども・子育て支援金について、国民への実質的な負担が生じないことの確約を追及。答 ── 00:08:57 社会保障の歳出改革や賃上げ効果の範囲内で制度を構築するため、実質的な負担は生じないと答弁。補足 ── 政府答弁を受け止め、新制度によって国民の新たな負担が生じないことを確認・念押しした。
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問 ── 00:12:00 本気の少子化対策として、財務省や他省庁と協議のうえで「消費税減税」の議論を進めるよう提案。答 ── 00:10:48 継続的な賃上げ環境の整備を進め、関係省庁と連携して若い世代の所得向上と環境づくりを進めると回答。補足 ── 消費税減税こそが最強の少子化・経済対策になると訴え、参政党として実現に向け取り組む姿勢を強調した。
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問 ── 00:13:27 細かな施策の乱立ではなく「10万円の教育給付金」など少子化を止める大胆な政策への転換を要求。答 ── 00:13:52 様々な要因が複雑に絡み合っているため、総合的な施策展開と環境整備によってトレンドを変えると答弁。補足 ── 子育て現場の厳しい経済的現実を訴え、与野党を超えた本気の少子化対策の議論を呼びかけた。