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【国会中継】「教職の魅力!待遇!働き方!」参議院議員 後藤翔太 国会質疑 令和7年11月20日 参政党

📅 公開日: 2025-11-25 🏛 所属委員会: 文教科学委員会
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登壇議員:後藤翔太

参議院

💡 審議要約

後藤翔太議員は初質疑として、公立学校教員の給得法や人材確保法の形骸化による「第2次教員採用難」の危機を懸念し、教職調整額の引き上げのみならず義務教育等教員特別手当の見直しを含む抜本的な処遇改善を求めました。また、部活動の地域展開に伴う教育的価値の担保や、学習指導要領における「部活動」の記述存続の重要性を主張しました。さらに、高校無償化による公立高校への影響や、2035年ラグビーワールドカップ誘致を通じたスポーツ振興と国益創出の意義について質しました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:01:45 概算要求にある教職の魅力向上について、魅力の定義と向上施策を質問。
    答 ── 00:02:03 松本大臣は、子供の成長に直結する尊さが教職の魅力であり、働き方改革や処遇改善等を一体的に進めると回答。
    補足 ── 教職のやりがいと働きやすさを担保する体制構築を求めた。
  • 問 ── 00:05:22 50年前の制度の形骸化を踏まえ、現代における教員の優遇措置のあり方を質す。
    答 ── 00:05:48 大臣は、給得法の裁量性を維持しつつ教職調整額を段階的に10%へ引き上げると回答。
    補足 ── 制度の延長線上ではなくあるべき姿からの見直しを主張。
  • 問 ── 00:08:17 教職調整額だけでなく、義務教育等教員特別手当の見直しも必要ではないかと追及。
    答 ── 00:08:44 大臣・局長は、手当の性質の違いを説明しつつ、給料改善等で初任給年収が約50万円増になると回答。
    補足 ── 増加分の多くは人事院勧告によるものであり、さらなる実質的改善を促した。
  • 問 ── 00:13:59 部活動の地域展開(地域移行)において、これまで同様の教育的価値や機会が維持できるか懸念を表明。
    答 ── 00:14:06 大臣は、少子化や教員の負担を考慮した改革の必要性を述べ、地域全体で教育的価値を継承・支援していくと回答。
    補足 ── 日本の教育の基礎が揺らぐことのないよう配慮を求めた。
  • 問 ── 00:16:23 次期学習指導要領において「部活動」という言葉を残すべきか質す。
    答 ── 00:17:03 大臣は、地域クラブ普及を前提としつつ平日等の学校部活動存続も踏まえ記載を検討すると回答。
    補足 ── 自治体の選択肢を狭めないためにも「部活動」の明記継続を要望。
  • 問 ── 00:18:34 高校無償化政策の真の目的と、公立高校への志願者変動などの試算・影響を質す。
    答 ── 00:18:44 大臣は、教育格差是正と支援強化が目的であり、私立志向による公立への影響を考慮しつつ特色化を進めると回答。
    補足 ── 公共教育である公立高校の衰退を防ぐ支援を強く求めた。
  • 問 ── 00:22:21 2035年ラグビーワールドカップ日本招致など大規模国際大会への積極的支援を求める。
    答 ── 00:22:54 大臣は、大会招致はスポーツ振興や国益・活力創出に大きな意義があり、必要な協力を行うと回答。
    補足 ── 経済効果にとどまらない国民の活力創出に向けた協力を促した。