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【国会中継】「供託金制度の見直しとSNS規制について」参議院議員 神谷宗幣 国会質疑 令和7年3月25日 参政党

📅 公開日: 2025-03-21 🏛 所属委員会: 特別委員会
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登壇議員:神谷宗幣

参議院

💡 審議要約

神谷宗幣議員は、選挙におけるSNS規制の議論において過度な表現の自由の侵害にならないよう慎重な取り扱いを求めました。また、売名行為を防ぐ供託金制度が形骸化していることを指摘し、海外のような有権者署名制度などの導入検討を提案しました。さらに、実効性を失い有名無実化しているインターネット上の事前運動規制を緩和し、国民が参加しやすい政治環境を整えるよう要望しました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:00:27 選挙におけるSNS規制の議論において、過度な規制を避け表現の自由を重視した検討を行っているか問う。
    答 ── 00:01:07 相澤提案者(衆議院)は英利行為や偽情報拡散への問題意識を示しつつ、憲法上の表現の自由や実効性に配慮しつつ引き続き議論を進めると答弁。
    補足 ── 真偽の判断は困難であるため、表現の自由を守る観点から慎重な取り扱いを求めた。
  • 問 ── 00:03:18 供託金が売名立候補防止に機能していない現状に対し、海外のような有権者の署名制度など供託金以外の防止策を検討しているか問う。
    答 ── 00:03:55 落合提案者(衆議院)は一考に値するとしつつ、選挙公営の維持や費用増大防止などの多角的な観点から海外の事例を含め検討すると答弁。
    補足 ── 供託金制度と署名制度の併用なども選択肢として前向きな検討を促した。
  • 問 ── 00:04:47 ネット上で有名無実化し「やったもん勝ち」となっている事前運動の規制を緩め、国民が参加しやすい政治にする法改正を要望。
    答 ── 00:05:28 答弁者なし(要望のみで質疑終了)。
    補足 ── 事前活動と政治活動の線引きの曖昧さを解消し、時代に即した事前運動規制の緩和を強く訴えた。