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【国会中継】11:46〜「外免切替が不法就労を助長??止まらぬ外国人事故に警鐘を」衆議院議員 吉川りな 国会質疑 令和7年5月28日 参政党

📅 公開日: 2025-05-26 🏛 所属委員会: 法務委員会
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登壇議員:吉川里奈

衆議院

💡 審議要約

参政党の吉川里奈議員は、外免切替制度の甘さが外国人による重大事故の増加や不法就労を助長している現状を挙げ、警察庁の不十分で後手後手な対応を厳しく追及しました。

また、日本人名義のアカウント悪用による外国人の不法就労問題を取り上げ、名義貸しを行った者や事業者に対する責任の明確化と、関係省庁が連携した徹底的な取り締まりを要求しました。

さらに、不法残留(オーバーステイ)の長期化を防ぐために運転免許の有効期限を在留資格と連動させるべきだと提言し、縦割り行政の弊害を断ち切って政府全体で毅然と対処するよう強く求めました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:00:01 外免切替制度を利用した外国人による重大事故が急増しているにもかかわらず、約30年間審査内容の見直しがなされていない現状を指摘し、安全性や実態に合わせた抜本的な見直しを行わなかった理由を質した。
    答 ── 00:01:10 警察庁は、近年外免切替件数が大幅に増加し観光滞在者の取得や事故の発生などの状況変化が生じていることを認め、現在外免切替制度のあり方について検討を行っていると答弁した。
    補足 ── 事故が起きてから動く泥縄式の対応を厳しく批判し、事故や違法の社会的コストの可視化および路上講習の追加など審査の厳格化を強く求めた。
  • 問 ── 00:03:26 不法滞在者が日本人名義のアカウントを悪用して配達業務等に従事する不法就労や悪質な中抜き構造を問題視し、在留資格の定期確認の義務化や名義貸しを行った日本人・事業者への責任明確化を要求した。
    答 ── 00:04:14 出入国在留管理庁は、不法就労対策は重要な課題であり、警察等と連携した調査・取り締まりや関係省庁連絡会議での連携強化を通じて効果的な対策を推進すると答弁した。
    補足 ── 省庁間で責任を押し付け合い不法就労が放置されている現状を非難し、法務省が中心となって省庁横断で対応するよう求めた。
  • 問 ── 00:06:24 外免切替が不法就労やオーバーステイの長期化を助長している現状を踏まえ、運転免許の有効期間を外国人の在留資格と完全に連動させるべきではないかと法務大臣に見解を問うた。
    答 ── 00:06:43 鈴木法務大臣は、問題意識には理解を示しつつも、運転免許業務は警察庁の管轄であるため、情報共有や依頼があれば必要な対応を行っていくと答弁するにとどめた。
    補足 ── 所管を理由にする縦割り行政の弊害を批判し、国益と治安を守るための主導的な対応を要望した。