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【国会中継】「国益重視のストロングジャパンへ」参議院議員 山中泉 国会質疑 令和7年11月20日 参政党

📅 公開日: 2025-11-21 🏛 所属委員会: 外交防衛委員会
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登壇議員:山中泉

参議院

💡 審議要約

山中泉議員は、緊迫する国際情勢の中で日本が大米依存から脱却し、国益を主体的に追求する「ストロングジャパン」外交を推進すべきだと強調しました。また、対露制裁やエネルギー安全保障における我が国独自の立ち位置を指摘し、国内防衛産業の育成や国産装備品開発の強化を提言しました。これに対し茂木外務大臣および小泉防衛大臣らは、主体的な同盟強化や国内の防衛生産・技術基盤の維持整備を重要視する姿勢を示しました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:00:42 米国の支援依存から脱却し、日本が主体的に国益を追求する「ストロングジャパン」外交を推進する方針を追及。
    答 ── 00:03:01 一方的な依存ではなく日本が主体的に取り組むことで日米同盟の抑止力をより強化すると答弁。
    補足 ── 同盟国との協調を深めつつ、自主的な外交・防衛姿勢を貫くよう期待を込めた。
  • 問 ── 00:05:20 欧米の対露制裁への一律追随ではなく、北照領土やエネルギー等、日本の地政学的国益に応じた独自の対露政策を質した。
    答 ── 00:06:21 国際協調を基本としつつ、隣国としての懸案解決や国益に沿った独自努力の必要性を答弁。
    補足 ── エネルギー確保や北方領土問題を含めた我が国主体の柔軟な粘り強い対応を求めた。
  • 問 ── 00:09:54 爆買い批判もある米製装備品購入依存から脱し、国内産業や地方経済を活性化させる国産装備品開発の推進を質問。
    答 ── 00:11:21 国内向け調達が全体の8割を占めるとしつつ、軽線能力向上等のため国産取得の追求に意欲を示した。
    補足 ── 経済安全保障の観点からも、国内の中小企業や技術基盤を育てる国産化推進を強く後押しした。
  • 問 ── 00:16:04 中国の物量援助に対抗し、技術協力やオファー型支援など「日本らしさ」を前面に出したODAの差別化と国益還元を質問。
    答 ── 00:17:23 サプライチェーン強靭化や民間投資を促すオファー型支援等で日本経済にも貢献させると答弁。
    補足 ── 支援相手国と相乗効果を生み出し、実質的な国益還元につながる開発協力を促した。