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【国会中継】「日本の遅れたデジタル状況を問う!」参議院議員 岩本麻奈 国会質疑 令和7年11月28日 参政党

📅 公開日: 2025-11-27 🏛 所属委員会: 特別委員会
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登壇議員:岩本麻奈

参議院

💡 審議要約

参政党の岩本麻奈議員は、日本の行政におけるデジタル実装の遅れや国際的競争力の低さを指摘し、政府のAI投資目標や規制のあり方について追及した。政府側はAI投資の現状認識や生成AI活用ガイドラインでのリスク管理、ディープフェイク対策を基本計画に盛り込む方針等を答弁した。岩本議員はデータ基盤の長期保存や統計的思考の重要性を提起し、国家戦略としての見えない基盤整備を強く訴えた。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:02:25 日本のAI投資量目標の具体数値と、罰則のない日本版AI新法とEUの規制型との違いやリスク考慮について質問。
    答 ── 00:02:58 日本の民間AI投資は約9億ドルと他国より極めて少ないと認めつつ適正目標数値の明示は困難とし、過度な規制を避けつつ悪質事例には既存法令や指導で対応すると答弁。
    補足 ── 進捗がひと目で分かるDX決算書とKPIによる効果の見える化を強く提案。
  • 問 ── 00:07:13 行政での生成AI活用における個人情報・要機密データの取扱いや、ハルシネーションへの具体的安全策について問う。
    答 ── 00:07:50 機密情報や個人情報を扱う判断に生成AIを使うのは高リスクである認識を共有し、調達・利用段階で厳重な対策を講じると答弁。
    補足 ── 国民が安心できる厳格なリスク管理と監視の徹底を求めた。
  • 問 ── 00:09:20 政治的ディープフェイク動画や偽情報に対し、表現の自由を担保しつつプラットフォーム事業者等へどう規制・指導を行うか質す。
    答 ── 00:10:32 年内策定予定のAI基本計画や指針において、リスクの実態把握や事業者の安全性確保に関する具体的取り組みを盛り込むべく議論を進めていると答弁。
    補足 ── 民主主義の根幹を守るデータ基盤と統計的思考の確立を訴えた。