【国会中継】「今、舵を切り返すべき 働き方・終末期医療・社会保障」参議院議員 梅村みずほ 国会質疑 令和7年11月20日 参政党
登壇議員:梅村みずほ
参議院
💡 審議要約
参政党の梅村みずほ議員が、日本人の働き方、終末期医療、および外国人への社会保障制度をテーマに厚生労働大臣らに質疑を行いました。
労働時間規制の緩和については過度な同調圧力を排除し、個人の多様な選択や稼げる日本を目指す議論の迅速な進展を要求しました。
また、外国人の社会保険料納付率が日本人に比べて著しく低い実態を明らかにし、手厚い社会保障制度の適正な運用の必要性を提起しました。
労働時間規制の緩和については過度な同調圧力を排除し、個人の多様な選択や稼げる日本を目指す議論の迅速な進展を要求しました。
また、外国人の社会保険料納付率が日本人に比べて著しく低い実態を明らかにし、手厚い社会保障制度の適正な運用の必要性を提起しました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
※タイムスタンプをクリックすると該当箇所の動画が開きます-
問 ── 00:04:23 高市総理からの指示を踏まえた時間外労働の上限規制緩和に関する労働政策審議会の今後のスケジュールを質問。答 ── 00:04:41 上野厚生労働大臣は、現場の働き方の実態を把握・精査しつつ検討を進める必要があるとし、現段階で具体的な取りまとめ時期を明言するのは困難であると答弁。補足 ── 結論が長年出ない場合もあるため、審議を速やかに進めるよう要望した。
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問 ── 00:05:58 厳しすぎる労働規制が企業の生産性向上や日本の産業競争力の伸長を阻んでいるのではないかと政府の見解を追及。答 ── 00:06:48 上野厚生労働大臣は、労働時間規制に関してはもっと働きたいという意見と過労死ラインを守るべきという双方の意見があるとし、働く方の健康を確保しながら意欲を発揮できる環境整備を実態を踏まえて検討すると答弁。
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問 ── 00:09:01 専業主婦を含め家庭に全振りして子育てに励んでいる方々に対して、政府としてネガティブなイメージを持っていないか大臣の認識を確認。答 ── 00:09:27 上野厚生労働大臣は、男女問わず一人ひとりの希望に応じた選択が可能になることが大事であり、本人の意思が尊重されることが大前提として政策に取り組んでいると回答。
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問 ── 00:12:10 日本国民にとって社会で働くことはご飯を食べるためだけのものではないとし、働くことの意義について大臣の考えを質問。答 ── 00:12:17 上野厚生労働大臣は、報酬を得るだけでなく自己実現や社会への貢献など様々な目的・意義があるとし、一人ひとりが多様な働き方を選択できる社会の実現を目指すと答弁。
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問 ── 00:14:11 終末期医療におけるアドバンス・ケア・プランニング(ACP)について、医療現場と介護現場での捉え方のギャップを埋めるための価値観・姿勢の共通化の重要性を提言。答 ── 00:15:13 上野厚生労働大臣は、医療と介護の複合ニーズを有する患者の増加を見込み、施設間や職種間で視点に違いはあれど共通認識を持って本人が望む医療ケアが実現できるよう厚労省として後押ししていくと回答。
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問 ── 00:17:22 「死に方は生き方でもある」という介護現場の考え方や人生の最終段階における尊厳ある幕引きについて、大臣の所感を質問。答 ── 00:17:27 上野厚生労働大臣は、本人が望む最期を迎えることは非常に重要であるとし、医療ケアチームや家族等との十分な話し合いに基づいた本人の意思決定を基本とする重要性を述べた。
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問 ── 00:19:19 外国人と日本人の公的年金(国民年金)における保険料の納付率について、直近の具体的な数字を質問。答 ── 00:19:38 大西年金管理審議官は、令和6年度の国民年金保険料の最終納付率について、第1号被保険者全体では84.5%であるのに対し、外国人単体では49.7%に留まっていると答弁。
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問 ── 00:20:31 外国人と日本人の国民健康保険料の収納率(納付率)における具体的な実績数値と格差について質問。答 ── 00:20:36 狭間保険局長は、把握可能な約150の自治体のデータにおいて、全体の収納率が93%であるのに対し、外国人単体の収納率は約63%という結果であると答弁。補足 ── いずれの保険料納付率においても優位な差が見られると指摘し、今後の議論の継続を示唆した。