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【国会中継】「オンカジと選挙の実態」 参議院議員 中田優子 国会質疑 令和8年3月24日 参政党

📅 公開日: 2026-03-23 🏛 所属委員会: 総務委員会
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登壇議員:中田優子

参議院

💡 審議要約

中田優子議員は激増するオンラインカジノ被害の実態を取り上げ、アクセスブロッキング等の規制検討における言論統制リスクと慎重な議論の必要性を主張しました。また、投票時の本人確認徹底に向けた身分証明書提示の要請や諸外国の事例を引き合いに、公平で利便性の高い選挙制度の構築を求めました。さらに、急な解散総選挙による周知不足や選管の過重労働問題を指弾し、主権者教育の拡充と国民の政治参加推進を強く要望しました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

※タイムスタンプをクリックすると該当箇所の動画が開きます
  • 問 ── 00:01:45 深刻化する違法オンラインカジノ被害に対する政府の問題意識を追及。
    答 ── 00:01:50 ギャンブル依存症や若年層の保護は重要課題であり、有識者検討会の取りまとめを踏まえ関係省庁と連携し対策に取り組む。
    補足 ── アクセス制限等の検討にあたっては過度な情報統制に繋がらないよう徹底した公開議論を求めた。
  • 問 ── 00:07:34 投票所入場券がない場合の本人確認担保と身分証明書提示の義務化を提案。
    答 ── 00:10:15 身分証非保有者の権利影響や現場の混乱を懸念し、各種会派での議論が必要である。
    補足 ── 主要国並みに確認を徹底し公平な選挙環境を整えるべきだと念押しした。
  • 問 ── 00:15:44 短期間の解散総選挙が国民への周知不足や選管の過重労働を招いている理由を追及。
    答 ── 00:18:03 憲法規定に基づき適切に管理執行されるべきであり、日程ルールの改定は幅広い観点からの議論が必要。
    補足 ── 国民と現場で働く労働者のために準備期間のルール策定など更なる選挙改革を強く要望した。