【国会中継】「各地に新チャイナタウン!? 外国人集住の行く末を問う」 参議院議員 初鹿野裕樹 国会質疑 令和8年3月24日 参政党
登壇議員:初鹿野裕樹
参議院
💡 審議要約
参政党の初鹿野裕樹議員は、池袋等で広がる独自の中決済経済圏や公営住宅における外国人集中によるパラレルソサエティ化の懸念を突きつけ、入居段階での偏り抑制など国の責任ある主導を強く迫った。また、欠員率8%や若手の早期離職が深刻化する海上保安庁の労働環境改善を要求し、志願者増に向けたSNS発信の抜本見直しを提言した。さらに、有効通報がわずか1.3%にとどまり現場を圧迫する118番通報の現状を暴露し、相談専用窓口の検討や認知向上を求めた。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:00:07 池袋などの外国人集中地域で日本円を介さず中国系決済で完結する「閉じられた経済圏」の広がりとパラレルソサエティ化の懸念について政府の認識を質した。答 ── 00:01:46 木村観光庁次長はキャッシュレス推進は訪日客の利便性向上目的であり、コミュニティ形成の要因とは考えていないと答弁した。補足 ── 利便性のみならず地域社会や経済への波及効果に配慮した慎重な進め方を求めた。
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問 ── 00:03:06 公営住宅における外国人入居の偏り(特定団地での外国人比率過半数化等)について、欧州の事例を引いて入居段階での集中防止方針を国が示すべきと追及した。答 ── 00:04:57 金子国交大臣は居住自体に問題はないとしつつ、新規入居者の国籍把握やマナー周知の要請を行い、和歌山内閣府政務官は総合対応策に基づく対応を進めると回答した。補足 ── 後追いでの自治体負担を防ぐため、事前規制や国としての明確な方向性の提示を促した。
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問 ── 00:12:11 尖閣警備等を担う海上保安庁で欠員率が8%に及び、年間300〜400人の離職(8割が若手)が出る実態を挙げ、人材確保と職場環境改善の決意を正した。答 ── 00:13:41 坂巻海保次長が欠員や超過勤務の発生を認め、金子国交大臣は中途・カムバック採用の推進や宿舎・船内通信環境など処遇向上の徹底を表明した。補足 ── 元警察官の視点から現場の疲弊を危惧し、ショート動画等を活用した「届く魅力発信」への改善を提案した。
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問 ── 00:18:22 海上緊急通報118番の有効通報がわずか1.3%(非有効が98.7%)と現場を圧迫している異常事態を提示し、警察の#9110のような専用相談窓口設置や認知向上策を求めた。答 ── 00:18:59 坂巻次長は無言・間違い電話等が37万件超に上る現状を認め長時間の対応工夫を説明。金子大臣は学校訪問やSNS、関係機関連携による周知徹底を答弁した。補足 ── 現場職員の負担軽減に向けた実効性ある通報体制の再構築と、現場で命を張る海保職員への敬意を込めた支援を強く訴えた。