検察官・裁判官の報酬費だけでなく、両者の増員もすべき 衆議院議員 吉川里奈 国会質疑 令和6年12月12日 参政党
登壇議員:吉川里奈
衆議院
💡 審議要約
参政党の吉川里奈議員は、法務委員会にて外国人労働者の受け入れ拡大に伴う来日外国人の重要犯罪急増の現状を具体例を交えて指摘し、日本の治安と司法維持に対する強い危機感を訴えました。
外国人犯罪の増加によって刑事裁判や取り調べにおける言語・文化対応など裁判官および検察官の業務負担が確実に激増することを予見し、人事院勧告を上回る待遇改善や迅速な人員確保の必要性を政府に強く迫りました。
これに対し法務大臣や最高裁側は従来の給与改定の合理性を主張しつつ今後の体制整備に努める姿勢を示すにとどまり、吉川議員は被害が拡大する前に司法現場へ先手を打った抜本的な体制強化を行うよう釘を刺しました。
外国人犯罪の増加によって刑事裁判や取り調べにおける言語・文化対応など裁判官および検察官の業務負担が確実に激増することを予見し、人事院勧告を上回る待遇改善や迅速な人員確保の必要性を政府に強く迫りました。
これに対し法務大臣や最高裁側は従来の給与改定の合理性を主張しつつ今後の体制整備に努める姿勢を示すにとどまり、吉川議員は被害が拡大する前に司法現場へ先手を打った抜本的な体制強化を行うよう釘を刺しました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:00:07 政府の移民政策による来日外国人人口の増加と重要犯罪の急増という深刻な背景を指摘。刑事裁判における通訳や文化対応などで激増する裁判官・検察官の業務負担を考慮し、人事院勧告を上回る待遇改善や人員確保を含めた適正な体制整備を行う必要性について正した。答 ── 00:03:28 鈴木法務大臣は、今回の給与改定の合理性を主張しつつ、犯罪の複雑化による業務量増加を考慮し必要な体制整備を進めると答弁。また最高裁側も00:05:08より、事件動向や社会経済情勢の変化を踏まえ、今後も必要な人的体制の整備に努めると回答した。補足 ── 外国人による重要犯罪の件数が数倍に跳ね上がっている深刻な現状を踏まえ、何かが起きて被害者が増えてから対応するのではなく、先手を打った待遇改善や体制強化を行うよう政府に猛省と迅速な対応を強く求めた。