【国会中継】15:03〜「新人議員がぶった斬る‼︎ 夫婦別姓、生活上の不便ある?」衆議院議員 吉川りな 国会質疑 令和7年6月4日 参政党
登壇議員:吉川里奈
衆議院
💡 審議要約
参政党の吉川里奈議員は、自民党の党議拘束見送り調整や強引な日程協議を批判し、熟議を軽視した拙速な委員会運営に強く抗議しました。
旧姓の通称使用におけるクレジットカード発行の不都合に対しては法的規制が存在しないことを政府に確認し、法改正ではなく実務上の運用改善で対応可能であることを指摘しました。
さらに選択的夫婦別姓制度の導入に対し、日本の伝統的な戸籍制度や家族の形を根底から揺るがす懸念を表明し、感情論に流されない慎重かつ丁寧な議論を強く求めました。
旧姓の通称使用におけるクレジットカード発行の不都合に対しては法的規制が存在しないことを政府に確認し、法改正ではなく実務上の運用改善で対応可能であることを指摘しました。
さらに選択的夫婦別姓制度の導入に対し、日本の伝統的な戸籍制度や家族の形を根底から揺るがす懸念を表明し、感情論に流されない慎重かつ丁寧な議論を強く求めました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:00:43 改姓後の旧姓使用によるクレジットカード発行の不便さに関し、法的な禁止規定はなく事業者判断で対応可能か経済産業省の認識を正し、業界団体等への運用改善の働きかけを促した。答 ── 00:01:21 経済産業省は、本人確認義務はあるもののカード面への旧姓表記を直接禁止する法律は存在せず事業者判断で対応可能であり、周知等の要請については政府全体を踏まえ検討中であると答弁した。補足 ── 旧姓の通称使用拡大において行政ができる運用の改善を確実に速やかに講じるよう要請した。
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問 ── 00:02:11 家族観に関わる重要法案において、過去の基本法改正が約20時間審議されてきたことと比較し、わずか6時間程度での採決を強行しようとする立憲民主党の乱暴な進行と『熟議の国会』との矛盾を厳しく追及した。答 ── 00:03:08 立憲民主党の米山隆一議員は、質疑時間は与野党間の協議で決定されるものであり、多角的な議論を通じて妥結点を探ることこそが熟議の国会であるとして手続きの正当性を主張した。補足 ── 熟議と言いながらルールや手続を無視し、熟議の国会を政治パフォーマンスの道具に利用していると強く批判した。
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問 ── 00:04:11 通称使用が社会的に幅広く浸透する中で、なぜ30年前の法案をほぼそのまま提出したのか、また現代において夫婦別姓導入が必要とされる決定的な立法事実について立憲民主党に質した。答 ── 00:04:28 立憲民主党の米山隆一議員は、30年前の骨組みが現在も妥当であり最大公約数の賛同を得られると説明した上で、個人のアイデンティティ保持や海外でのパスポート表記による不都合等は通称使用では解消できないため選択的夫婦別姓が必要であると答弁した。補足 ── 選択的夫婦別姓の導入は感情論ではなく同一戸籍・同一氏という日本の根幹である戸籍制度を根本から崩す問題であり、慎重で丁寧な議論を進めるよう強く求めた。