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【国会中継】13:10頃~「遠のくデジタル主権「〜相互主義に欠けるデータ開放〜」」衆議院議員 谷浩一郎 国会質疑 令和8年5月26日 参政党

📅 公開日: 2026-05-26 🏛 所属委員会: 衆議院本会議
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登壇議員:谷浩一郎

衆議院

💡 審議要約

本法案はデータ利活用による利便性向上をうたう一方、AI技術の進展により統計データから個人情報が復元される恐れがあり、我が国のデジタル主権を損なう危険性があります。

諸外国が自国のデータを厳格に管理する中で日本だけがデータを広く開放することは、デジタル赤字の加速と外資系巨大IT企業による利益の独占を招くことになりかねません。

安全保障に関わる核心部分を政府の指針等に丸投げするような制度設計は法治国家として許されず、まずは国産技術の育成と適正な保護措置による真のデジタル主権確立が大前提です。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:00:25 データ利活用に関する本法案に対し、国民の個人情報や我が国のデジタル主権を損なう恐れがあるとして反対討論を行う。
    答 ── 00:00:25 (討論のため、答弁者による直接の答弁はなく、法案に対する反対理由の主張が展開される。)
    補足 ── 利活用と保護のバランスを著しく欠いた法案であり、受け入れられないと批判した。
  • 問 ── 00:00:53 統計情報だから安全とする政府の説明に対し、現代のAI技術(モデル反転攻撃等)によって元の個人情報が復元されるリスクを指摘。
    答 ── 00:00:53 (討論のため政府答弁はなし。EUのような厳格な識別防止基準がない現状を指摘。)
    補足 ── 厳格な基準がないまま国のデータを外し系AI企業を含む事業者に委ねることは、デジタル植民地化を招く自殺行為であると厳しく追及した。
  • 問 ── 00:01:25 諸外国が自国データを厳格に管理する中、日本だけが国等のデータを広く開放しようとする「相互主義の欠如」について論じる。
    答 ── 00:01:25 (討論のため政府答弁はなし。国内AI産業が育つ前のデータ開放リスクについて言及。)
    補足 ── 資金力や技術で圧倒的優位に立つ外資系IT企業に利益を独占され、デジタル赤字の拡大と外国依存の深化を招く経済安全保障上の重大な問題だと警告した。
  • 問 ── 00:02:08 報告義務違反の罰則が30万円以下の罰金にとどまり、国等データの提供も事業者有利な「認定制」となっている不十分な制度設計を批判。
    答 ── 00:02:08 (討論のため政府答弁はなし。対象情報や安全措置の核心部分が指針に丸投げされている点を指摘。)
    補足 ── 巨大IT企業への抑止力としてあまりにも不十分であり、核心部分を指針等に丸投げする白紙委任は法治国家として許されないと猛省を促した。