【国会中継】「どうなる外国人政策?グローバリズムと法の役割」参議院議員 安達悠司 国会質疑 令和7年11月20日 参政党
登壇議員:安達悠司
参議院
💡 審議要約
外国人労働者の急増や人口構造の変化に対し、過度なグローバリズムを制して国民の権利を守る反グローバリズムの姿勢が必要であると主張しました。スパイ活動を非合法化する法整備の欠如や、帰化歴確認に関する手続き上の不備など、国家安全保障と法的穴についての問題を追及しました。日本固有の価値観や主権者意識を養う法教育の重要性を掲げ、司法を通じた国益擁護の重要性を強く訴えました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:04:33 低収入や単純労働に近い在留外国人が急増している原因と背景を質問。答 ── 00:06:15 人手不足などが原因であり、専門・技術分野の在留資格者が増加していると答弁。補足 ── 実態は単純労働に近く入管の審査体制を強化・拡張すべきだと懸念を示した。
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問 ── 00:07:48 高市政権における外国人の受け入れ枠組み制限や減らしていく方針の有無を質問。答 ── 00:08:14 中長期的な観点から基礎的な調査・検討を進める旨を答弁。補足 ── 国民の権利保護を最優先にし、現状のまま放置すれば国民の失望に繋がると指摘した。
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問 ── 00:13:29 安価な外国人労働者増加がもたらす経済的影響と日本人の賃金抑制懸念について分析を質問。答 ── 00:14:12 税金や社会保障など多角的な影響を考慮し調査を進めると答弁。補足 ── グローバル化の歯止めと減税・積極財政による国内産業保護への転換を強く促した。
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問 ── 00:17:04 刑法から旧「干長罪」が削除された経緯と現在のスパイ活動防止法の有無を質問。答 ── 00:17:46 憲法趣旨に合わせ削除され、個別事案ごとに現行法令で対処中と答弁。補足 ── スパイ活動を包括的に非合法化する法体系を早急に整備する必要性を主張した。
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問 ── 00:20:36 帰化歴の容易な証明制度や最新戸籍への記載など戸籍法改正の検討を質問。答 ── 00:21:37 現行制度でも従前戸籍で確認可能であり、慎重な検討が必要と答弁。補足 ── セキュリティクリアランス等の円滑運用に向け簡単な証明手法の検討を求めた。
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問 ── 00:22:34 日本固有の価値観や憲法を自ら深く考える法教育の推進に関する考えを質問。答 ── 00:22:54 主権者教育にも通じるため関係機関と連携して浸透を図ると答弁。補足 ── グローバリズムから国民を守り国益を重視する視点での法教育推進を求めた。