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【国会中継】「国家情報会議設置法案本会議討論YES or NO」衆議院議員 川裕一郎 国会質疑 令和8年4月23日 参政党

📅 公開日: 2026-04-22 🏛 所属委員会: 衆議院本会議
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登壇議員:川裕一郎

衆議院

💡 審議要約

参政党の川裕一郎議員は、国家情報会議設置法案について我が国のインテリジェンス機能の強化を図る第一歩として賛成の立場から討論を行いました。

一方で、スパイ防止関連法制の未整備やセキュリティクリアンスの適用における例外の排除、さらに経済安全保障を見据えたデータ主権の確立が不可欠であると強く主張しました。

過去の拉致問題の教訓を風化させず、国民の命と主権を守り抜くため、政府に対してさらなる迅速かつ踏み込んだ法整備を求めました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

※タイムスタンプをクリックすると該当箇所の動画が開きます
  • 問 ── 01:11 国家情報会議の設置だけでなく、スパイ防止関連法制が一体で整備されていない現状の空白を放置することは許されないのではないか。
    答 ── 00:25 本法案はインテリジェンス機能を強化する必要な第一歩であると評価しつつも、さらなる制度の補完や早期の法整備に踏み込む責任がある。
    補足 ── 拉致問題の教訓を踏まえ、外国工作を察知・防止する法的基盤の早急な確立が必要である。
  • 問 ── 02:43 セキュリティクリアンス制度において、閣僚及び政務三役への扱いが曖昧なままでは信頼性が担保されないのではないか。
    答 ── 00:25 最も厳格であるべき対象に例外を設けず明確かつ厳格な適用を行うべきであるとの指摘に対し、制度運用上の課題として受け止める。
    補足 ── 国家の中枢に立つ者に対してこそ厳格な適用の例外を作ってはならない。
  • 問 ── 03:12 AIやクラウドなど海外依存の高い情報処理基盤において、経済安全保障と一体となったデータ主権の確立をどう進めるのか。
    答 ── 00:25 国産技術の育成や国内基盤の整備、重要データ管理の強化を柱に、データ主権の確立を着実に進めるべきであると主張している。
    補足 ── 産業政策にとどまらず安全保障政策として国内での代替可能性を確保すべきである。
  • 問 ── 04:18 国家安全保障会議の運用において、機密性を理由に民主的統制が形骸化される懸念についてどう担保するのか。
    答 ── 00:25 国会による監視や検証の仕組みを明確にし、国民への説明責任を制度として担保する必要があると指摘されている。
    補足 ── 国民への説明責任を欠いたままでは真の安全保障体制とは言えない。