【国会中継】1「「公共放送」は機能しているのか」参議院議員 はじかのひろき「歴史認識を巡るNHKに対する質疑」参議院議員 松田学 国会質疑 令和7年12月2日 参政党
登壇議員:松田学
参議院
💡 審議要約
参政党の初鹿野裕樹議員と松田学議員が、NHKの報道姿勢や公共放送としての役割について鋭く追及しました。
初鹿野議員はコロナ禍の検証報道や国際放送での中国人スタッフによる不適切発言へのガバナンス体制をただし、教養・教育番組の充実を強く求めました。
続いて登壇した松田議員は、GHQ占領下の偏向報道や『真相はこうだ』等の自虐史観形成への加担事実を指摘し、最新の歴史研究成果を反映させた公正な情報発信を強く迫りました。
初鹿野議員はコロナ禍の検証報道や国際放送での中国人スタッフによる不適切発言へのガバナンス体制をただし、教養・教育番組の充実を強く求めました。
続いて登壇した松田議員は、GHQ占領下の偏向報道や『真相はこうだ』等の自虐史観形成への加担事実を指摘し、最新の歴史研究成果を反映させた公正な情報発信を強く迫りました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:07:36 【初鹿野議員】コロナ禍やワクチン政策に関するNHKの多角的な情報発信体制や、検証番組の編成実績について質問。答 ── 00:08:34 【NHK山専務理事】専門家や行政機関など幅広い取材に基づき正確・公平な報道に努め、今年度も検証深掘り番組を制作・放送していると答弁。補足 ── コロナ禍で混乱した社会の検証を求める声に応え、引き続き透明性と多角性を持った報道を強く要請。
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問 ── 00:10:50 【初鹿野議員】ラジオ国際放送での中国人外部スタッフ不適切発言事案を受け、国家情報法リスク等を踏まえたガバナンス強化策を追及。答 ── 00:11:56 【NHK稲葉会長】全16言語での事前収録化、中国語AI音声読み上げの導入、11言語での本体直接契約への切り替えを実施したと説明。補足 ── 体制改善を評価しつつも、国外自国民へ影響を及ぼす外国法制を踏まえた更なるリスク管理や配置の見直しを求めた。
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問 ── 00:14:10 【初鹿野議員】娯楽偏重が指摘される中、教育・教養や政治参加といった公共性の高い分野の番組比率と今後の維持強化策を質問。答 ── 00:14:58 【NHK稲葉会長】実績として報道約45%、教養22〜25%、教育10〜13%、娯楽18〜20%で推移しており、今後も確かな情報や学びを支える番組を重視すると答弁。補足 ── 民放では代替できない歴史や伝統の継承、政治参加に資する情報発信など公共放送本来の役割発揮を期待。
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問 ── 00:18:26 【松田議員】自国の歴史を知り誇りを持つ重要性を挙げ、日本の歴史的事実を広く伝えることが公共放送の重要な使命であるか見解を要求。答 ── 00:20:35 【NHK稲葉会長】日本の歴史を広く伝えることは大変重要な使命であり、放送法や番組基準に基づき公平公正かつ自主自立の立場で放送を行うと答弁。
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問 ── 00:21:21 【松田議員】GHQ占領下の徹底的な検閲や自虐史観を植え付けた番組『真相はこうだ』等への加担事実に対し、NHK自ら検証・告白する姿勢を追及。答 ── 00:27:10 【NHK稲葉会長】過去の特殊な政治体制下の経緯をもって現在のNHKに懺悔が必要とする主張は飛躍があるとし、現在は放送法に基づき自主自立で運営していると答弁。
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問 ── 00:29:22 【松田議員】近年の近現代史研究で判明した開戦の真の原因等に触れ、通説に固執せず最新の研究成果や真実を国民に伝える報道姿勢を要求。答 ── 00:31:37 【NHK稲葉会長】見解が分かれる歴史問題については、多様な視点から論点を明らかにし、公平公正・不偏不党の原則を堅持して制作・放送すると答弁。補足 ── 日本国民が自国に健全な誇りを持てるような情報発信こそが公共放送の果たすべき役割であると訴えた。