【国会中継】14:24〜「夫婦別姓、戸籍廃止論にNOを‼︎」衆議院議員 吉川りな 国会質疑 令和7年5月16日 参政党
登壇議員:吉川里奈
衆議院
💡 審議要約
参政党の吉川里奈議員は、戸籍制度の廃止論を強く否定し、戸籍が日本の伝統や国柄、家族の身分関係を公証する不変の基盤であることを強調しました。
また、選択的夫婦別姓の導入が家族の一体感を損ない社会的分断を招く危険性を指摘し、急性の通称使用や現行制度で満足しているサイレントマジョリティの声を反映すべきだと訴えました。
さらに、国民への十分な情報提供や意識調査を「検討する」と繰り返しながら不十分な対応を続ける政府の姿勢を厳しく追及し、国家としての説明責任を果たすよう求めました。
また、選択的夫婦別姓の導入が家族の一体感を損ない社会的分断を招く危険性を指摘し、急性の通称使用や現行制度で満足しているサイレントマジョリティの声を反映すべきだと訴えました。
さらに、国民への十分な情報提供や意識調査を「検討する」と繰り返しながら不十分な対応を続ける政府の姿勢を厳しく追及し、国家としての説明責任を果たすよう求めました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:00:01 一部言論人らによる戸籍制度廃止論や否定的な発信に対し、国柄や家族秩序を支える戸籍制度の重要性を指摘した上で、政府として戸籍制度を堅持すべきか法務大臣に質した。答 ── 00:00:29 鈴木法務大臣は、戸籍が親族的身分関係を登録公証する唯一の公認制度であり、真実の身分変動を公証する重要な機能を持つため、今後とも必要な制度であると答弁した。補足 ── 戸籍が日本人のアイデンティティや国の恩恵を受ける基盤であることを強く主張し、安易な否定論に断固として反対した。
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問 ── 00:02:05 選択的夫婦別姓制度が家族の一体感やアイデンティティを破壊し社会的分断を生む懸念を提起し、あえて分断を招くような制度変更を行う必要があるのか尋ねた。答 ── 00:02:46 鈴木法務大臣は、家族の一体感への懸念がある一方で個人の尊重や社会的開口を求める声もあるとし、国会で幅広い理解が得られるよう議論が進むことが重要だと答弁した。補足 ── 通称使用で十分だとする国民や現行制度維持を望む声が多数存在することを挙げ、声なき国民の思いを切り捨てないよう強く釘を刺した。
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問 ── 00:04:46 過去の答弁で約束していた「夫婦別姓議論に関する情報提供」や「子どもへの心理的影響等の実態調査」について、政府が具体的に何を講じたのか追及した。答 ── 00:05:41 鈴木法務大臣は、法務省HP等での世論調査結果や関連情報の掲載を進めている旨を説明し、今後はより分かりやすい周知や適切な調査手法の検討に努めると回答した。補足 ── 既存情報をHPに置いているだけで実質的な進展がない政府の姿勢を批判し、国としての情報発信と説明責任を果たすよう強く求めた。