【国会中継】「なぜ創憲か?選挙制度の課題を問う」参議院議員 安達悠司 国会質疑 令和8年4月22日 参政党
登壇議員:安達悠司
参議院
💡 審議要約
参議院憲法審査会において安達悠司議員は、日本国憲法の制定過程におけるGHQの関与と一票の格差問題の根本原因を追及し、自主憲法制定(創憲)の重要性を訴えました。また、解散がなく任期が長い参議院の特性を活かし、閣議決定にとどまっている国家安全保障戦略やエネルギー基本計画など国の長期的な重要方針を国会で審議すべきだと提言しました。これに対し参考人からは、現行憲法制定の経緯における問題点や、国会で長期課題を審議することに対する憲法上の障害はないとの見解が示されました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:00:01 制定過程におけるGHQの影響と「一票の格差」問題の根本原因について見解を求めた。答 ── 00:00:49 制定過程に問題(傷)があったことは認めた上で、独立後の長い歴史を経て国民に受容されてきた側面もあると回答。補足 ── 日本人の価値観に基づく主体的かつ自主的な憲法制定(創憲)の必要性を強調した。
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問 ── 00:01:34 国家安全保障戦略やエネルギー基本計画など閣議決定事項を、長期的視点を持つ参議院で審議する提案について見解を質した。答 ── 00:03:23 短期的な選挙にとらわれない長期的議論の重要性に賛同し、そうした取り組みが選挙で評価される循環が望ましいと回答。補足 ── 行政主導の閣議決定に頼らず、国会が主導して国家の長期的指針を議論すべきだと主張した。
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問 ── 00:04:30 法律以外の「国の重要戦略や基本計画」を国会で審議することに憲法上の制約があるか質した。答 ── 00:04:40 国会で審議することについて「憲法上の制約はない」と明快に回答。補足 ── 国会審議の範囲を拡大し、国民の代表による国家基本戦略の議論を促した。