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令和6年3月12日 参議院議員 神谷宗幣 国会質疑 財政金融委員会 減税、ウクライナ支援、少子化対策等について 参政党

📅 公開日: 2024-03-12 🏛 所属委員会: 財政金融委員会
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登壇議員:神谷宗幣

参議院

💡 審議要約

神谷宗幣議員は、プライマリーバランス黒字化目標の見直しや純利払費指標の導入を提案し、消費税の暫定凍結による経済活性化と実質的な所得向上を強く訴えた。また、ウクライナ支援資金の不透明な使途や多額の財政支出に対する国民感情への配慮を求め、少子化対策においては脱炭素や外国支援予算の組み替えによる大幅な財源確保を提言した。さらに、WHOの国際保健規則(IHR)改正が及ぼす財政・主権への影響を懸念し、法的拘束力を伴う合意には国会での徹底的な審議と情報開示が不可欠であると強調した。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:00:06 PB黒字化目標の見直しと、純利払費指標の導入による重税状態からの脱却を提案。
    答 ── 00:01:48 金利は市場動向に左右され政府の裁量で管理できないため、純利払費の目標化には慎重な検討が必要と回答。
    補足 ── 単一の指標にとらわれず、多角的な指標を用いて国民に適切な経済情勢を示すよう求めた。
  • 問 ── 00:04:54 支援金の不透明な使途への疑念を指摘し、これまでのウクライナ支援額と今後の支出予定を質問。
    答 ── 00:05:07 これまで約86億ドルを支援し、2024年度予算案に35億ドルを計上しているが、大半は世銀経由の保証等であると説明。
    補足 ── 国内の厳しい経済状況や震災対応を踏まえ、国民感情へ配慮した厳格な管理監督と支援額の過度な膨張抑制を要望した。
  • 問 ── 00:09:48 出生数低下に対し予算規模の不足を指摘し、脱炭素や海外支援予算を見直して少子化対策へ回すべきと主張。
    答 ── 00:11:36 少子化は最大の戦略課題であり3.6兆円規模のプランを推進する一方、脱炭素や支援予算も重要課題と回答。
    補足 ── 優先順位は予算額で示すべきであり、安易な外国人受入れによる多様性維持ではなく日本人人口の激減を阻止する抜本策を強く促した。
  • 問 ── 00:14:42 WHOの国際保健規則(IHR)改正について、法的拘束力や財政影響が生じる可能性から国会審議が必要か追及。
    答 ── 00:15:32 検証に基づく規則のため採択時の国会承認は求められていないが、財政的影響が生じる予算案は国会で審議されると回答。
    補足 ── 白紙委任を止め、国民への周知と国会での十分な議論を経て合意の是非を決するよう強く要望した。