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【国会アーカイブ】「3名の専門家登場!太陽光パネルと脱炭素」参議院議員 梅村みずほ 国会質疑 令和8年5月26日 参政党

📅 公開日: 2026-05-28 🏛 所属委員会: 環境委員会
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登壇議員:梅村みずほ

参議院

💡 審議要約

梅村みずほ議員は、太陽光パネルや風力発電の大量廃棄・リサイクルにおける国民の二重負担の懸念について参考人に質疑を行いました。

風力発電等の設備利用率が低い再エネの導入拡大には、リサイクル技術の確立やコスト面での緻密な検討および事業者負担の原則が必要であると議論されました。

また、トランプ政権のパリ協定離脱等による世界の環境政策の潮流の変化に対し、エネルギー安全保障や足元の産業界の動向を見据えた日本の対応のあり方が模索されました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

※タイムスタンプをクリックすると該当箇所の動画が開きます
  • 問 ── 00:00:01 太陽光パネルのリサイクル費用に関して、前払い・後払い・折衷案のメリット・デメリットおよび国民の二重負担に対する考えを質疑。
    答 ── 00:01:22 杉山参考人は予見しがたい支出もあるができるだけ前払いとし必要なものを後払いで補完すべきと言及。村上参考人は二重負担について、関連産業を盛り上げ地元に利益が還流する仕組みづくりが必要と答弁。
    補足 ── 国民の代表として、これ以上の国民負担の増加を防ぐ仕組みづくりへの配慮を強調した。
  • 問 ── 00:02:16 設備利用率が低く大量廃棄が想定される風力発電のリサイクル法案を見据え、今後どのような点に注意すべきかを質疑。
    答 ── 00:03:06 村上参考人はブレード等のハンドリングが難しい素材の技術確立と管理の重要性を指摘。市川参考人はリサイクルしやすい鉄製タワーと他の部品を分けて精緻に検討すべきと答弁。杉山参考人は大量導入による高コスト化を警告し、費用は関係事業者が負うべきで国民負担を増やすべきではないと言及。
    補足 ── 地熱やバイオマスなどのベースロード電源と比較しつつ、安易な大量導入による将来のリサイクルリスクへ警鐘を鳴らした。
  • 問 ── 00:06:20 トランプ政権のパリ協定離脱やG7での動向を踏まえ、世界の脱炭素の潮流の変化と日本の今後の対応について質疑。
    答 ── 00:07:06 杉山参考人は米国共和党や中露印の動向からエネルギー安全保障やAI向けの経済性が最優先となりパリ協定は行き詰まっていると指摘。市川参考人は国連の努力目標の積み上げで脱炭素は進んでおり米民間セクターも積極的と説明。村上参考人は理由付けが生物多様性等へ多様化していると答弁。