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【国会中継】「酷暑とSNSと物価高から国民を守る!」衆議院議員 豊田真由子 国会質疑 令和8年7月27日 参政党

📅 公開日: 2026-07-25 🏛 所属委員会: 予算委員会
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登壇議員:豊田真由子

衆議院

💡 審議要約

参政党の豊田真由子議員は、災害級の酷暑から国民の命を守るため、学校体育館へのエアコン設置加速や行動変容を促す抜本的な熱中症対策の国家戦略を高一総理に迫りました。

また、夏休みに増加する子供の自殺や不登校、SNSを通じた性犯罪や闇バイト等のリスクに対し、海外のような年齢制限を含む法的規制や総合的な困窮・孤立対策の強化を強く求めました。

さらに、中東情勢の緊迫化に伴う原油・物価高騰が家計や事業者を直撃している現状を訴え、医療・介護現場への経営支援を含め、積極財政による迅速かつ強力な国民救済措置を政府に決断させました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:00:29 災害級の酷暑から国民の命を守るため、学校の体育館へのエアコン設置における地域格差の解消や、従来の行動様式の変換を促す抜本的かつ強力な熱中症対策の国家戦略を求める。
    答 ── 00:03:31 高一内閣総理大臣は、当初予算での学校体育館へのエアコン設置支援強化の必要性を認め、近いうちに閣僚による会議体を創設して熱中症対策の実効性を一層高める考えを示した。
    補足 ── 災害級の暑さを国家の一大事と位置づけ、多角的かつ抜本的な対応を迅速に行うよう強く求めた。
  • 問 ── 00:06:17 夏休み期間中に子供が直面する水難事故やSNSを悪用した性犯罪、闇バイト、ネット依存等のリスクに対し、家庭任せにせず海外のようなSNS利用の年齢制限など法的・社会的規制を含む強力な総合対策を講じるべきと追及。
    答 ── 00:09:33 高一内閣総理大臣は、事業者に子供へのリスク評価や保護措置の実施・公表を求める環境整備を関係省庁で検討中であり、法改正が必要なものは次期通常国会への提出を目指すと答弁。
    補足 ── 国の宝である子供や若者を守ることが日本の未来に直結すると強調し、孤独や困窮に悩む家庭への専門的な医療・福祉支援の拡充を求めた。
  • 問 ── 00:12:05 中東情勢の再緊迫化に伴う原油輸送ルートの混乱や供給削減の深刻化に備え、エネルギーの安定供給に向けた政府の最新の対応方針を質す。
    答 ── 00:12:36 赤沢経済産業大臣は、重大な関心を持って注視しており、官民連携による代替調達に最大限取り組み、8月も前年同月比約10割の調達に目度が立っているため安定供給に万全を期すと説明。
    補足 ── 国民生活や産業に甚大な影響を与えるリスクがあるため、政府が強力な指導力を発揮するよう要請した。
  • 問 ── 00:14:21 中東情勢や酷暑がもたらす物価高騰が家計や小規模事業者を圧迫し、賃上げや価格転嫁が進まない苦境に対し、国民生活を徹底的に守る総合的な対策を求める。
    答 ── 00:15:14 国務大臣は、ガソリンや電気・ガス料金の補助、所得税減税の実施に加え、中東情勢等対応予備費2.5兆円を含む補正予算の編成など、タイミングを逸せず万全の対応を進めると答弁。
    補足 ── 生活苦にあえぐ国民に希望を与えるため、積極財政による積極的な投資で国を成長させ国民を守り抜くべきだと強く迫った。
  • 問 ── 00:17:41 物価高の直撃により病院の6割、介護施設の4割が赤字に陥っている厳しい現状を指摘し、従事者の処遇改善や施設の修繕に対する国としての強力な経営支援を求める。
    答 ── 00:18:14 上野厚生労働大臣は、医療分野では令和9年度予算編成における加算措置等の対応を検討し、介護・障害福祉分野では改定を通じて物価変動に対応した処遇改善や施設整備の支援を進めると答弁。
    補足 ── 現場の多大な努力で成り立つ社会保障制度を維持するため、抜本的な財政支援を強く訴えた。