【国会中継】「ウクライナ汚職対策タスクフォースとは何か」参議院議員 安達悠司 国会質疑 令和8年4月21日 参政党
登壇議員:安達悠司
参議院
💡 審議要約
参議院法務委員会において安達悠司議員は、日本政府による約3兆円に及ぶウクライナ支援に関し、現地の深刻な汚職の実情や財政構造を追及しました。法務省が関与する「ウクライナ汚職対策タスクフォース」の実効性を質すとともに、現地での実態把握や資金拠出に対するリーガルチェックが欠如している点を厳しく指摘しました。その上で、無制限な財政支援に歯止めをかけるべく、法務省が積極的なチェック機能を果たすよう強く求めました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:00:01 法務省がウクライナの汚職対策に取り組む理由と、現地への人派遣を含む具体的な支援実績・予算規模を質した。答 ── 00:00:44 G7での提案に基づきタスクフォースの事務局を務め、研修等を実施しているが現地派遣はなく、予算は今年度計約4,000万円と回答。補足 ── 巨額の援助を行いながら現地での直接的な監視体制や職員派遣を行っていない不十分さを浮き彫りにした。
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問 ── 00:03:11 ウクライナにおける大規模式汚職の具体的事件や原因、政官財の癒着構造に対する法務省の分析状況を追及した。答 ── 00:03:31 他国の機関や組織のあり方に関わる事柄であるとして、回答を差し控えると答弁。補足 ── 汚職対策を掲げながら現地の汚職実情や背景原因の調査・分析すら拒む政府の無責任な姿勢を露呈させた。
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問 ── 00:04:56 ウクライナの反汚職専門機関(SAPOやNABU)の人事に外国や国際機関が介入している理由と具体的な関与国を尋ねた。答 ── 00:06:18 外国政府の機関に関わる事柄であり、お答えする立場にないと回答を拒否。補足 ── 司法権への外国介入という異例の体制であることを踏まえ、日本の支援金の流用リスクを指摘した。
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問 ── 00:08:12 ウクライナの国家財政における軍事費の割合と外国支援への依存度、および今後の財政支援の継続基準を問うた。答 ── 00:08:49 歳出の約6割が軍事費であり、外国からの支援要請額が歳入・支援合計の約42%を占めると説明し、支援は情勢を踏まえ継続すると回答。補足 ── 日本の支援が実質的にウクライナの戦費調達を支える構造になっている実情を明らかにした。
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問 ── 00:11:42 汚職対策の成果に応じた支援見直しなど、法務省が外務省・財務省の無制限な巨額財政支援に対してリーガルチェック(歯止め)を行うべきではないかと問うた。答 ── 00:14:18 外交方針に関わるため答弁を控えるとしつつ、今後も情報共有に努めると述べるにとどめた。補足 ── 国民の税金3兆円を投入しながらチェック機能を果たさない政府に対し、国民の視点に立った厳格な資金監視を強く促した。