【国会中継】「党首討論:今そこにある危機」参議院議員 神谷宗幣 国会質疑 令和8年5月20日 参政党
登壇議員:神谷宗幣
参議院
💡 審議要約
参政党の神谷宗幣議員は党首討論において、相次ぐ演説や講演の妨害行為に対する言論封殺の危機を指摘し、実効性のある法的対策を求めた。
また、外国人労働者の無制限な受け入れが「移民国家」化を招くとの国民の不安を代弁し、受け入れ上限の設定や在留管理の適正化を強く要請した。
さらに、外国勢力による地方政治や公権力への影響工作を防ぐため、政治家の資金関係や外国政府との関係についての透明性確保に向けた制度検討を迫った。
また、外国人労働者の無制限な受け入れが「移民国家」化を招くとの国民の不安を代弁し、受け入れ上限の設定や在留管理の適正化を強く要請した。
さらに、外国勢力による地方政治や公権力への影響工作を防ぐため、政治家の資金関係や外国政府との関係についての透明性確保に向けた制度検討を迫った。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:00:15 東大での講演中止や相次ぐ街頭演説妨害といった言論封殺の深刻な事態に対し、民主主義の根幹を守るための有効な防衛策や法的対応の強化を追及。答 ── 00:01:08 公職選挙法における自由妨害罪や虚偽発信規制に触れつつ、表現の自由との関係や公共の福祉を考慮し、各党各会派での議論を踏まえた国会からの提案を期待すると答弁。補足 ── 有形力の行使や実害を伴う妨害への姿勢が甘いと指摘し、総理主導での厳格な検討を強く要望した。
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問 ── 00:02:32 少子化の中で毎年人口が減少する現状において、外国人労働者の受け入れに上限を設けず受け入れ続ければ「移民国家」になるとの国民の強い不安を背景に、ゼロベースでの受け入れ上限設定を要請。答 ── 00:03:19 特定技能制度等における受け入れ制限や上限設定の仕組みを説明しつつ、在留管理の適正化や在留資格のあり方をしっかり検討して対応策を作ると答弁。補足 ── 人口動態を計算に入れた確実な計画の策定と、国民の不安を払拭する安心できる対応を重ねて求めた。
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問 ── 00:04:36 アメリカの地方自治体における外国勢力の違法工作事例を挙げ、国会議員や地方議員などの公権力を担う者に対し、外国政府との資金関係や顧問契約、利益共有の有無についての届け出・公開制度(スパイ防止法等)の検討を要求。答 ── 00:05:53 外国からの寄付は現行法でも禁止されていると説明しつつ、帰化歴の公開については法の下の平等の観点や非選挙権を持つ日本国籍者に対する扱いに慎重な検討が必要であると答弁。補足 ── プライバシー保護と有権者の判断材料としての必要性のバランスを取りながら、国家主権を守るための制度構築を促した。