【国会中継】「国を守る自衛官に敬意ある処遇を」参議院議員 山中泉 国会質疑 令和7年12月16日 参政党
登壇議員:山中泉
参議院
💡 審議要約
山中泉議員は若年定年退職者給付金の引き上げや危険な手当ての拡充、老朽化した隊員宿舎の計画的な改善を強く訴えました。また、米国の事例を挙げつつ、命をかけて国を守る自衛官に対して社会全体で敬意と感謝を示す重要性と、その努力に見合う処遇改善の必要性を強調しました。これに対し小泉防衛大臣らは、給付金の改定検討や自衛官俸給表の見直しを進め、隊員が誇りを持てる環境整備を進めると答弁しました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:01:39 若年定年制に伴う収入減の不安を軽減するため、若年定年退職者給付金の引き上げ等、さらなる処遇改善が可能か追及。答 ── 00:02:39 令和8年度からの施行を目指し給付水準引き上げの検討が最終段階にあると答弁。補足 ── 自衛官が退職後も安心して生活できるよう、実効性のある成果を出すことを強く求めた。
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問 ── 00:04:41 老朽化が激しい隊員宿舎やご家族向け宿舎の立替え計画および改善施策を質問。答 ── 00:05:10 計画的な老朽化対策を実施し、4階建て以上の新築宿舎等へのエレベーター設置も進めると答弁。補足 ── 隊員の定着と家族の安心のため、速やかな居住環境改善の推進を促した。
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問 ── 00:06:18 災害派遣手当て等の危険手当ての更なる増額と、米国のように社会全体で自衛官に敬意と感謝を示す環境づくりを要望。答 ── 00:07:45 手当ての増額や危険作業への倍額支給に加え、約70年ぶりの自衛官俸給表の改定を検討中と答弁。補足 ── 命をかける任務に相応しい最大手当ての支給と自衛隊へ感謝する社会的機運の醸成を訴えた。
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問 ── 00:10:22 現代戦に対応するドローン・サイバー等の専門人材獲得に向け、民間や大学と連携したスカウト等の採用強化策を質問。答 ── 00:11:25 キャリア採用や任期付制度、高専・防衛大での学科改編などを通じ、専門人材の確保・育成に努めると答弁。補足 ── 有事に備え、従来のやり方にとらわれない抜本的な採用戦略の刷新が必要だと指摘した。